願掛けの最中に、拡散してくださいと言うブロ友chaiさんのBlogも一旦スルーさせて頂いてました(^_^;
願掛けが終わったら、絶対やろうと決めてたけど遅くなってしもてごめんなさい。
必要な方の目に少しでも届きますように(*^▽^*)
えーっとー、かなりご無沙汰しておりますー
9月頃に、「は
Blogまた放置してる
」と気が付いた物の、2年半検診を一ヶ月半後に控えてた私は既にブルー状態でして
何かの拍子に「合格できるまで書かずにおこうかな…」と一度思ってしまったら、今度はそうせずには怖くていられない…と言う
一人で勝手に願掛けしてました
2年半って、私の中で何となく結構な節目と言うか、最初の頃から怖がってたと言うか…全く根拠はありませんが
で、先日行って来ました
検査と結果発表に
旦那が来ると良い結果をもらえると言うジンクスにも勝手にとらわれてる私は、仕事で忙しい旦那を従えて行って来ました
9時半予約で呼ばれたのが11時
たっぷり緊張して吐き気も満開でした
診察室に入ると主治医がパソコンの画像を見せてくれながら
「まず肺ですが、これは今まで経過見てた物が(磨りガラス状の何かわからんもん)…これも変化無しで特には変わってないですね~」
それを聞きながら、ほぼ呼吸が出来てなかった気がします
いつもながら順番に説明されるのかな?怖いー怖いーと考えていたのが顔に出たのか、急にすっ飛ばして
「…基本的に再発や転移は見られません
」
「ん?基本的ってなんですか??
」
「基本的は基本的です。基本的をなんやと聞かれても、まぁ答えようがありませんわねぇ(ちょいちょい訛ります、先生)
」
「何かあやしいとこもあるけど、まあ写って来てないし、基本的には無しって事でええでしょう?って意味ですか?
」
「いや、特にあやしいとこもありません。
何か聞きたいこととかありますか?
」
パソコンに各検査技師さんからのコメントが並んでる文章をガン見して、良性の嚢胞やらなんちゃら書いてましたが、まぁ問題無さそうな感じ…と、思いかけたら最後の行に胸骨の硬化がみられるけど問題なし的な文章が
胸骨の硬化ってなにー
骨転移とかで硬くなったりもするって聞くし、なになになになにーーーーー
と緊張マックスで主治医に聞きましたが、前までもこれは見られたし、骨シンチでも何も指摘されてないので問題ないだろうとのこと。では何ですかこれは
と聞くと
「何ですか?と言われても…まあこう言う事になる事もあると言うか、生理現象と言うか…
」
「普通にあることなんですね?カルシウムとか飲んだ方が良いですか?
」
「硬くなってるので足りてます
」
「じゃあ、合格で良いですか?
」
「合格です
」
文章に書くと、やっぱり骨の硬化がまだ気になるものの、おかげさまで2年半はクリアできました
正確には2年と4ヶ月です
このBlogを、診察日翌日(9日)に書いてたら何故か消えるし、娘の受験はなかなか思うような結果が出ないし、先週の金曜はトイプーちゃんが一キロほどダッシュで逃げてオシッコしてるとこを捕まえて貰ったり(私は見当違いのとこを全力疾走してました
)何かと小さな不安や嫌な出来事はありますが、こんなんで悩めるのも幸せな証拠だと思うようにしてます
願掛けしてる間も、家族でお百度参りに出かけたり、リブログしたいBlogもあったりと一定の距離でサバイバー生活しつつ、とりあえず元気には過ごしていました
今回の診察で聞こうと思ってまた忘れましたが、私は罹患がわかるまでの3年間、シーズンごとに39度以上の熱を3日間くらいは出すというのが続いていました
今は全く出なくなったので、職場復帰してからと重なるので定かではありませんが、何か体からの信号だったのかな?と思ったりしてます。
次こそ聞いて見よーっと
9月頃に、「は
何かの拍子に「合格できるまで書かずにおこうかな…」と一度思ってしまったら、今度はそうせずには怖くていられない…と言う
一人で勝手に願掛けしてました
2年半って、私の中で何となく結構な節目と言うか、最初の頃から怖がってたと言うか…全く根拠はありませんが
で、先日行って来ました
検査と結果発表に
旦那が来ると良い結果をもらえると言うジンクスにも勝手にとらわれてる私は、仕事で忙しい旦那を従えて行って来ました
9時半予約で呼ばれたのが11時
たっぷり緊張して吐き気も満開でした
診察室に入ると主治医がパソコンの画像を見せてくれながら
「まず肺ですが、これは今まで経過見てた物が(磨りガラス状の何かわからんもん)…これも変化無しで特には変わってないですね~」
それを聞きながら、ほぼ呼吸が出来てなかった気がします
いつもながら順番に説明されるのかな?怖いー怖いーと考えていたのが顔に出たのか、急にすっ飛ばして
「…基本的に再発や転移は見られません
「ん?基本的ってなんですか??
「基本的は基本的です。基本的をなんやと聞かれても、まぁ答えようがありませんわねぇ(ちょいちょい訛ります、先生)
「何かあやしいとこもあるけど、まあ写って来てないし、基本的には無しって事でええでしょう?って意味ですか?
「いや、特にあやしいとこもありません。
何か聞きたいこととかありますか?
パソコンに各検査技師さんからのコメントが並んでる文章をガン見して、良性の嚢胞やらなんちゃら書いてましたが、まぁ問題無さそうな感じ…と、思いかけたら最後の行に胸骨の硬化がみられるけど問題なし的な文章が
胸骨の硬化ってなにー
と緊張マックスで主治医に聞きましたが、前までもこれは見られたし、骨シンチでも何も指摘されてないので問題ないだろうとのこと。では何ですかこれは
「何ですか?と言われても…まあこう言う事になる事もあると言うか、生理現象と言うか…
「普通にあることなんですね?カルシウムとか飲んだ方が良いですか?
「硬くなってるので足りてます
「じゃあ、合格で良いですか?
「合格です
文章に書くと、やっぱり骨の硬化がまだ気になるものの、おかげさまで2年半はクリアできました
正確には2年と4ヶ月です
このBlogを、診察日翌日(9日)に書いてたら何故か消えるし、娘の受験はなかなか思うような結果が出ないし、先週の金曜はトイプーちゃんが一キロほどダッシュで逃げてオシッコしてるとこを捕まえて貰ったり(私は見当違いのとこを全力疾走してました
願掛けしてる間も、家族でお百度参りに出かけたり、リブログしたいBlogもあったりと一定の距離でサバイバー生活しつつ、とりあえず元気には過ごしていました
今回の診察で聞こうと思ってまた忘れましたが、私は罹患がわかるまでの3年間、シーズンごとに39度以上の熱を3日間くらいは出すというのが続いていました
今は全く出なくなったので、職場復帰してからと重なるので定かではありませんが、何か体からの信号だったのかな?と思ったりしてます。
次こそ聞いて見よーっと
この夏休みは近年まれに見る忙しさと、充実っぷりでした
まず最初は、以前Blogで触れたアメショーちゃんが実家に来てくれた事で、生活は更に明るく忙しくなりました
と言うのも、その翌週に私達は和歌山への旅行を計画していたので、我が家のトイプーちゃんとなんとか仲良くなってもらわないと…と言う下心もあったので
うちのトイプーちゃんは、人も犬も猫も本当に大好きで、とにかくかまってちゃんです
同じテンションで実家に来たばかりのアメショーちゃんにも、しっぽブンブンで近付いていったので、かなり嫌がられてました…
もう一匹の実家のトイプー(白)ちゃんは、クールなのもあり上手に距離をとっていました
ふたり
を両手で抱っこしてみたりと荒療治にも思えましたが、両者根は甘えん坊のようで、和歌山までにはすっかに仲良くなってくれました


足が写ってる母親にバレたら怒られそうな写真ですが
仲良い感じが伝わってくるでしょ
和歌山へは3泊で出かけたのですが、親戚大集合で、アメリカのデトロイトやシカゴ、日本チームは東京、大阪、和歌山から総勢18名の大集合で楽しすぎる毎日と、集まれた事への喜びを口々に毎夜宴会は開かれ、あっと言う間にお別れの日に…
東京での第二部をスタートさせるチームと一旦別れて帰阪しました


一週間後には、シカゴのいとこ達と私達のマンションのゲストルームで第三部となりました

9年ぶりの再会だったのですが、子供たちの年齢が近いことも有り、皆馴染むのも速くて驚きました
血縁の何かが出てるのか?と思えるコミュニケーションのとれっぷり
幼い記憶の無い頃に二度ほど逢っただけなのに(年齢的に産まれてなくて初対面も混ざってます)、ずーーっとこんな感じだったのか?と思える仲の良さでした
私は自分の血縁では無い事や、旦那が仕事まみれだったので一人でホストをこなさねばならぬ!と言う責任感と英語への苦手意識から少し心配はしていましたが、翻訳ソフトで少しの単語を調べるくらいで時間を忘れるくらい長話しする楽しい日々を送れていました
言葉はわからんくても、なんとかなるもんやと教えてくれたMiecoroちゃんありがとね
帰る前日から、一番に泣いてしまったのが私なくらい馴染めましたよ
これまでは(9年前も第一部の和歌山も)日本語が話せる誰かがそばにいる中での滞在ばかりでしたが、今回スパルタに日本語無理な環境になることで、言葉への苦手意識も飛び、お互いに姉妹だ!と話すくらい距離を縮められた事が、大袈裟なようですが感動でした
私のこの数年間を、もしあの時早々に検査を受けていなければ…今も気付いていなかったら…と、楽しく過ごせば過ごすほど思い起こして、色んな事に感謝しました
こんなに楽しい時間をもらえた事と、子ども達の楽しそうな顔を見れたことに感謝感謝でした
みんなが帰ってからは、軽い燃え尽き症候群です
すごーく忙しかった分体調も壊すだろうと予想していましたが、そこまで壊すこともなく、生理前の貧血のような変な頭痛のようなしんどさに悩まされた程度でした
明日は朝早くから埼玉に出張なので、寝ないといけないと思えば思うほど眠れず…(昼寝したからだって話ですけど
)
なんやかんなで、こんな時間に
遅くなりついでにBlogを書いてます
最近の皆さんのBlogは治験や治療法を書かれていて本当に勉強になります


そのお陰で以前ほど漠然とした大きな恐怖を常々考えて落ち込むことは減ったような気がします
G47Δ推しの私が、G47Δの近況を調べるのを忘れるくらい
久々に調べたら、なんと
なななんと

デンカ生研は、 製造設備の建設にとりかかっていましたよ





竣工は2017年9月だそうです
稼働時期は、厚生労働省からの製造販売承認されてからとなりますと注意書きはありましたが、建設するんだもん見込みはありありって事ですよねー
素人考えやけど
これが、夢の薬になって風邪のようにサラッとお薬で対応できる時代か、持病としてずーっと副作用の軽い状態で寿命を全うできる時代への幕開けになることを、切に切に願います
まず最初は、以前Blogで触れたアメショーちゃんが実家に来てくれた事で、生活は更に明るく忙しくなりました
と言うのも、その翌週に私達は和歌山への旅行を計画していたので、我が家のトイプーちゃんとなんとか仲良くなってもらわないと…と言う下心もあったので
うちのトイプーちゃんは、人も犬も猫も本当に大好きで、とにかくかまってちゃんです
同じテンションで実家に来たばかりのアメショーちゃんにも、しっぽブンブンで近付いていったので、かなり嫌がられてました…
もう一匹の実家のトイプー(白)ちゃんは、クールなのもあり上手に距離をとっていました
ふたり

足が写ってる母親にバレたら怒られそうな写真ですが
仲良い感じが伝わってくるでしょ
和歌山へは3泊で出かけたのですが、親戚大集合で、アメリカのデトロイトやシカゴ、日本チームは東京、大阪、和歌山から総勢18名の大集合で楽しすぎる毎日と、集まれた事への喜びを口々に毎夜宴会は開かれ、あっと言う間にお別れの日に…
東京での第二部をスタートさせるチームと一旦別れて帰阪しました
一週間後には、シカゴのいとこ達と私達のマンションのゲストルームで第三部となりました
9年ぶりの再会だったのですが、子供たちの年齢が近いことも有り、皆馴染むのも速くて驚きました
血縁の何かが出てるのか?と思えるコミュニケーションのとれっぷり
幼い記憶の無い頃に二度ほど逢っただけなのに(年齢的に産まれてなくて初対面も混ざってます)、ずーーっとこんな感じだったのか?と思える仲の良さでした
私は自分の血縁では無い事や、旦那が仕事まみれだったので一人でホストをこなさねばならぬ!と言う責任感と英語への苦手意識から少し心配はしていましたが、翻訳ソフトで少しの単語を調べるくらいで時間を忘れるくらい長話しする楽しい日々を送れていました
言葉はわからんくても、なんとかなるもんやと教えてくれたMiecoroちゃんありがとね
帰る前日から、一番に泣いてしまったのが私なくらい馴染めましたよ
これまでは(9年前も第一部の和歌山も)日本語が話せる誰かがそばにいる中での滞在ばかりでしたが、今回スパルタに日本語無理な環境になることで、言葉への苦手意識も飛び、お互いに姉妹だ!と話すくらい距離を縮められた事が、大袈裟なようですが感動でした
私のこの数年間を、もしあの時早々に検査を受けていなければ…今も気付いていなかったら…と、楽しく過ごせば過ごすほど思い起こして、色んな事に感謝しました
こんなに楽しい時間をもらえた事と、子ども達の楽しそうな顔を見れたことに感謝感謝でした
みんなが帰ってからは、軽い燃え尽き症候群です
すごーく忙しかった分体調も壊すだろうと予想していましたが、そこまで壊すこともなく、生理前の貧血のような変な頭痛のようなしんどさに悩まされた程度でした
明日は朝早くから埼玉に出張なので、寝ないといけないと思えば思うほど眠れず…(昼寝したからだって話ですけど
なんやかんなで、こんな時間に
遅くなりついでにBlogを書いてます
最近の皆さんのBlogは治験や治療法を書かれていて本当に勉強になります
そのお陰で以前ほど漠然とした大きな恐怖を常々考えて落ち込むことは減ったような気がします
G47Δ推しの私が、G47Δの近況を調べるのを忘れるくらい
久々に調べたら、なんと
デンカ生研は、 製造設備の建設にとりかかっていましたよ
竣工は2017年9月だそうです
稼働時期は、厚生労働省からの製造販売承認されてからとなりますと注意書きはありましたが、建設するんだもん見込みはありありって事ですよねー
素人考えやけど
これが、夢の薬になって風邪のようにサラッとお薬で対応できる時代か、持病としてずーっと副作用の軽い状態で寿命を全うできる時代への幕開けになることを、切に切に願います