入院3日目のブログの続きになります。
病院を後にし実家へと向かいました。
途中、東京の義母にも初めて連絡しました。
「若い人はね、治る時も早いから」の言葉にかなり力をもらいました。
実家でも少し緩めながら現状を報告しました。
両親がこの現実に耐えれないかもと思ったからです。
かと言って楽観した話だけでは、もしもの時のショックは余計に大きいだろうと思い、事実をゆるーく伝える事にしました。
保険関係やクレジット、毎月の支払い、それらを把握していらないものは解約したり、入金のタイミングに気をつけて戻ってからの生活に支障がないように段取りをし、弟の職場へは電話ではなくそのまま出向く事にしました。
突然の訪問にも関わらずすぐにご対応いただき、今後についても心強いお言葉をいただきました。
年単位の休職期間をとれる事、今は治療に専念してこちらは気にしないで良いと弟に伝えてほしいと言われ有り難くて涙が止まりませんでした。
車で会社を後にするまで入口に立ってずっと見送ってくださっていました。
いろんな方を巻き込んで、少しずつ少しずつ弟と一緒に病気に向き合う覚悟が出来てきた気がします。
まだまだ弱い不甲斐ない姉ですが、なんとか後で笑い話になるよう頑張りたいです![]()
