治療方針 | ろんのブログ

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2014年6月トリプルネガティブ乳がんとなり、全摘後翌年1月での抗がん剤治療を終え無治療にて経過観察中。
2022年5月弟の急性リンパ性白血病についても情報交換の場になれば…と書いています。

随分空きましたが主治医とのお話しの続きになります。


急性リンパ性白血病で好酸球が増加するのほ非常に稀なので最適な治療が選べるかは定かでないと言う前提ではあるものの、まずは抗がん剤治療をするとの事でした。

ただ脳や肺、心臓にもダメージがあるので、1度目の抗がん剤で治療効果が出ない場合、抗がん剤のメリットが果たしてどこまでなのかとなるので、それ以上は継続して抗がん剤はしないと言われてしまいました滝汗


今もなお意識がはっきりしていなのいのに、抗がん剤を投与して、お薬が効いて目が覚めて、臓器のダメージの軽減など何かしらの効果が出るのかすごく不安だったので、本当に一度で見極めるのかと確認しました。


私たち乳癌の抗がん剤は一度で結果を見ると言うことが余程でない限り無かったような気がしたので、その辺りもぶつけてみましたが、主治医曰く1度目で効果がない場合2度目から効果があらわれるとは考えにくいくらい1度目に強いものを使うとの事でした。


弟の場合、今やっとステロイドで数値が上向き出したところなので、どこまでその抗がん剤に耐えられるか、目が覚めた時の抗がん剤の副作用に脱毛含めて耐えられるのか…不確かな事が多すぎるので、二回以上の抗がん剤のメリットが見出せないのだそうです。


他に治療法があるのかなど聞きましたが、あ!大丈夫ですよ!!みたいなお返事はいただけてなかったと思います。

この辺りは、意識が戻るのか不安すぎてハッキリ覚えていないのですが、とにかくその時は次の手をお願いしますと話していました。


抗がん剤は普通に入れるのと、骨髄から直接脳に向けて抗がん剤を入れると言う作戦も考えていると仰っていました。

とにかく頭の中の白血病もやっつけて意識レベルの向上を目指すのだそうです。

血小板が減っている時にそれをすると脳内出血の可能性もあるので血小板の数値が落ち着いてからにはなるそうです。


治療がうまくいけば移植も視野に入れていくが、これはハイリスクハイリターンであると…

移植なのでハイリスクではあると思っていましたが、これで心臓が止まる事も考えられるのだと…

白血病で亡くなる方は半数がご病気ですが、残りの半数は感染症であるので、治療中には何か起きてもおかしくない状況になることや、ここに来てから脳や心臓、肺などのダメージを確認しましたが、これ以上何か一波乱あればかなり厳しい状況である事も伝えられ、意気消沈な私…ガーンガーンガーン


なのにそこに追い討ちをかける、看護師の師長さん…


要は、入院して翌日はトイレに自分で立って行っていたのに、その日の脳梗塞で意識を今現在は取り戻してない状態である事、意思の疎通も全く出来ていない事を何度も繰り返し説明されていました。


主治医が病名がはっきりした事で闘う手段を見つけたので、ああ言う話し方にはなっているが自分達看護師から見て、まだまだ厳しい状態でこのまんま意識を取り戻さない可能性も視野に入れておくべきだと…、理屈では大納得ですが心情がついて行きませんショボーン


植物人間に近い状態になるかもしれないと話されて、一緒に行った友人が顔を見せてもらえないかと2度ほど交渉してくれたおかげで、現状を知ってもらいたいからそうしよう!と会わせていただけることになりましたニコニコ


長くなってきたので、続きは次のブログであせる