つづきの話



★★★★


今思えば結構痛かったのに
ヘラヘラ笑いながら
波が来たら
「きたーーー!!いたーい(O▽O;)
 フーフーフーーー(←息を吐いてる)」

とか言ってて
緊張感あんまなかったな…笑



家でる直前に最後の妊婦のお腹写真!!
と、陣痛の波の合間に旦那サンに写真を撮ってもらったり。笑



20時45分

間隔が10分になったので産院に電話したけど
家が近いからもう少し様子見てみて!
6、7分になったらまた電話して~

と言われ、

9時からの見たいドラマが
ちょうど最終回だったので
やったー見れる!
とか思う。笑


21時半


ドラマどころじゃなくなる。笑
間隔5、6分
痛い、でもドラマのラスト気になる
どうせ初産婦は時間かかるんだろうし
最後だけ見ていこう


とりあえず電話をすると
じゃあ、そろそろ来てみようか!
という感じ。


ドラマの最後を見届け、←え
21時50分  産院にむかう。





産院に着くと一気に痛みが
押し寄せてきて
着替えるのが辛かった
ベッドに寝て
旦那サンにお尻のあたりを押してもらって
なんとか耐えてたな~

そういや血圧こんときから高かったらしい。


「もう少し様子見!
なんかあったら呼んでね~( ´∀`)/」
と助産師さん。




私、妊娠中いろんな出産レポで、
子宮口が今○センチ!とか
全開まであと少し!とか
子宮口は全開だけど
赤ちゃん降りてきてない!とかとかとか

いろんなパターンを読んだので
かなり壮絶なものを想像していました。



きっとこの痛みは序の口で
朝くらいに生まれる、とかかな?
子宮口何センチなんだろ…( ´_ゝ`)
と思っていました。

痛みがきたら
壁を手で押しながら旦那サンにはお尻のあたりを押してもらってとにかく耐える!



「きたーーーー…押してーーーぬーぅぅぅ」

と、なんか恥ずかしかったので
小さめの声でお願いする私。







だんだん、なんか出したい感じに。


これがイキミたいってことかーーー
と、頭の片隅で冷静な自分。
でも裂けるのイヤだーーーと
結構我慢してたおばけ。




いやーーー痛い!
とにかくあとどのくらいか知りたい!
とナースコール。



助産師さんの内診。



「あ!?これ産まれるね!!産まれるよ~!!移動しよう!」


バタバタと車イスで運ばれる。





これが全開の痛みだったのか~(*´-`)
どーりで痛いわけだ~(*´-`)!!
って思ってたさぁ



そして分娩室へエイリアン



つづく。



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