おはようございます。ジャックです。

 

今回は私の良き理解者である「はに」について書いていこうかと思います。

 

 

 

 

はにとの出会いは今から一年半前…

 

 

 

 

あれは桜の季節でした。

 

 

 

とあるスポーツ施設に、サクラか!?と思う程可愛い女性がいました。

 

 

そこからアプローチをかけ半年程した後、お付き合いすることに。(だいぶ端折ってますにやり

 

付き合うまでの過程でお互いの事を話し合い、彼女になら病気の事を話しても大丈夫であろうと思い、話もしました。

 

 

私には病気の事を話すうえで、この血友病の話で少し苦い思い出があります。

 

 

小学生の頃、先生から「ジャック君は血が止まりにくい病気だから叩いたり、危ないことはしちゃだめよ」的な説明をクラスのみんなの前でしてもらっていました。

 

 

これは今思えば、小学生の男の子はやんちゃ盛りなので、そういう事を最初に話をしておいた方が良かったんだろうなと思いますが、当時引っ込み思案で恥ずかしがりの私にはそうは思えません。

 

 

みんなの前で話をされた。自分は他の子と違うんだ…等色々思うことがありました。

 

 

基本的には普通に友達と遊んだりはしていましたが、時には病気が原因で仲間外れにされたり、おい病気的な感じで呼ばれたりもしていました。

 

 

中学~高校時代は、小学生時代の事もあったので先生と相談し、みんなに話をするのはやめてほしいとお願いしていました。

 

ただ、そうなるとクラスの子達は普通の人扱いで接してくるため、気は楽でしたが無理して無茶なことをして内出血を増やしたり、体育の授業で柔道があったりするとずっと見学だったので、なんであいつだけずる休みやねん的なこともありました。

 

 

そんな事もあってか、私は血友病であることを話す時心のどこかで、言ったら変に思われるんじゃないか?でも話をしなアカン場合もあるよな…と自分の中でもじもじ考え、結果、基本的には余程の事が無い限り隠し続けてきました。

 

 

今までお付き合いした女性には、俺ちょっと血がとまりにくい病気やねん位にしか話をしていません。

 

 

ちょっと過去の話を引っ張りすぎましたしょんぼり

 

 

はににならこの話をしても、え?とはならないだろうし、ちゃんと病気の事を隠さず知ってもらったうえで自分の事を見てほしいと思い、話をしました。

 

するとはには、私が注射打ってあげたい!と言ってくれました。

 

 

 

 

 

はには広い心で私を受け入れてくれ、病気の事を自分で調べて理解してくれていました。

 

お付き合いした今も、私のダメな部分はダメよ!と叱ってくれますし、パニック障害と診断され、会社に行けない辛い時期ははにの支えがあったからこそ良い方向に向かっていくことが出来ました。

 

 

本当にありがたく私にとって無くてはならない大切な存在です。

 

 

ただ、今は助けてもらってばかりの状態の為これから復職し、彼女を助けられる、守っていけるような存在になろうと思います。

 

 

 

みなさんにも大切な人いますか?

 

 

それではまた!