こんにちは!ジャックです。
本日は血液内科の定期受診日でした。
普段であれば何も変わりない定期受診なのですが、本日は手術が出来るかの確認…
・・・結果、手術は出来るとのことでした。
Yes!
それではまた!
うそです。ごめんなさい。
今回は私が長年苦しんできた、鼻炎…これを根本から改善するため「鼻茸」とういう鼻に生えたキノコを切除し、更に鼻の中の骨が湾曲しているためそれも矯正する手術。
最近あまりにも鼻詰まりがひどく、ティッシュを詰めても流れ出る鼻水の量にティッシュが押し出されていく、そんな感じなのです。
改善するには手術しか方法がないのですが、鼻の手術の際は血がめちゃくちゃ出るので血友病である私がやるのは危険じゃないか?と耳鼻科の先生は判断されました。
通常健康な方の血を止める数値が100だとしたら、私の場合は1以下…
圧倒的戦力不足
しかし現在は定期的に注射を行っているため20~30の数値で、手術前後は持続的に因子を補充するため戦闘力は上がってくるので問題ないとのこと。
若干怖さはあるものの、この鼻炎がなくなると思えばなんて事はない…
今も鼻にティッシュを詰めながらブログを書いております![]()
話は変わりますが、大人になってから全身麻酔を使用した手術というのを2回経験しました。
一回目が大腸にポリープが出来た際に、内視鏡を用いての手術。
原因は鳥の刺身を食べて数日経ったころ、血便が多量に出たので検査してみるとカンピロバクターウイルスに感染しており、それが原因で大腸内にポリープが出来てしまったようです。
一度目は全身麻酔ではなく、軽い麻酔での手術だったのですが、大腸を空気で膨らます際あまりにも辛かったので二度目は全身麻酔で実施してもらいました。
二回目は肺気胸の手術。
仕事中電話をしていると背中がつった感覚になり、段々息苦しくなってきたため病院に行くと肺に穴が開いていました。
原因はやせ型の人は結構なりやすいとの事。
こちらは胸腔鏡手術(背中や胸のあたりに穴を開ける)で実施してもらいました。
どちらの手術も大掛かりな手術ではなかったので、数週間で退院は出来ました。
ただ肺気胸の際は、退院後あまりにも背中の手術痕が痛かったので鏡で確認してみると、ピンポン球入れる手術やった?って位腫れあがったので、その内出血を抑えるために再度入院しました・・・
これまでの人生で幸い大きな怪我や病気もなく、手術も比較的軽めなものですが、やはり元の生活に戻るには健康な方より遅れをとってしまいますし、これがもし頭蓋内や何時間もかかる大きな手術だとしたら・・・と考えると怖いです。
血友病の方は普段の何気ない動作で内出血が起こるので、健康な方よりも十分注意深いとは思いますが、それでも大きな怪我には注意したいですね…
以上、今後の手術と簡単な手術体験記でした!
それではまた![]()

