こんにちわ、ジャックです。
今回は私が体験したパニック障害について少し書いていきたいと思います。
あれは忘れもしないあの日・・・
会社からの帰宅時、電車に乗っていると冷や汗がタラタラ…心臓がバクバク…
あれ?なんかヤバい…
感覚でいうと上のほうから魂が吸い取られるような感じで、一瞬でも気を抜くと本当に魂が吸い取られるようで、死を感じました。
幸い最寄り駅に着く手前だったため、すぐに降りれたものの動悸が止まりません。
これアカン!アカンやつや・・・と本気で思い、救急車呼んでもらうか迷っていると駅員さんがいたので声をかけ、駅員室で少し休ませてもらいました。
数分経つと症状が治まり元通りになったのでその日はとりあえず帰宅し、翌日病院に行く事に。
翌日病院に行くとパニック症状が出てるねという事で、安定剤をもらい一旦様子見。
その後数日は会社に行けたのですが受診から約1週間後、今度は会社の目の前まで来ているのに会社に入れない…
バリアでも張られているのか?と思った直後、またあの症状が・・・
とりあえず上司に状況を説明し、パニック症状で電車にも乗れなかったため2駅分の距離を3時間くらいかけて歩いて帰宅。
翌日から、会社にも行けず会社携帯に掛かってくる電話にも出られず、とりあえず上司にLINEで状況報告するも、お客さんから電話が掛かってくるたびに布団でうずくまり、携帯の電源を切ろうにも触ることも出来ない…
私は性格上結構気を遣うタイプで、通常であれば会社に迷惑を掛けてはいけないという思考になるのですが、この時は本当に何も考えられず、ただただ症状を耐えしのぐ日々が続きました。
その後、会社は一旦休職し、自宅療養と病院に通う日々。
この間、心配してくれる家族や周りの人たちのありがたみを凄く感じました。
こういった症状は誰にでもなり得る可能性があるらしく、特に真面目な性格であったり責任感や協調性を大事にする人がなりやすい傾向にあると病院の先生は仰っていました。
私自身、普段適当な感じなのであまり当てはまらないなと感じましたが、社内では真面目やねと言われることが結構あったので、自分ではわからない部分でストレスが溜まっていたのだと思います。
思い返してみると症状が出る半年くらい前から、ため息が増えたり一瞬動悸があったりと、あれ前兆やったのかなと思うことが後からわかりました。
この症状は出ると本当に死ぬんじゃないかと思うくらい辛い症状なので、最近溜まってんなーおかしいなーと感じたら早めに病院へ行くことをお勧めします。
現在は症状は大分落ち着いてきたのですが、休職期間が会社の規定を超えた為、退職となりました。
いざ無職となると、やはり焦りや虚無感が出てきてしまいますが、幸いここは日本。
明日明後日に死ぬわけでもなく、仕事も選ばなければたくさんあります。
このパニック症状が出た為に、会社や家族・周りの人たちに迷惑は掛ける事もありましたが、パニック症状が出たからこそ気づけたこと感じたことがたくさんあったので、決して悲観的には捉えず、今後も前向きに生きていこうと思っております。
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またまとまりの無い文章で、ブログって難しい…
ここまで読んでいただきありがとうございます。
それではまた!
