
りゅういちです
ブログに来てくれてありがとうございます
唐津の相知という場所から
福岡・糸島の自宅へと車を走らせていた
ヘッドライトが夜の道を照らす
たまたまつけていた
FM佐賀から流れてきたメッセージを
車をとめて黒のMOLESKINEに書きつけた
生き方を考えさせられるメッセージ
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ネイティブ・アメリカンのラコタ族には
婿を選ぶ基準
というものがあるそうだ
それは
男が狩りから帰ってきた時に
獲物をまず、誰にあたえようとするか
自分の家族に独占する男は
もちろん失格
好きな女性の家に持っていく
これもダメ
親を亡くしたり
夫を亡くしたり
部族のなかで一番困っている人に
まず獲物を持っていくかどうか
父親は
娘に言い寄ってくる男たちの
ただ、その一点を見極めたと言います
今、僕らが生きる社会で
人としての合格点はどこにあるのだろう
ヒューマンコンシャス
ジャパン・エフエム・ネットワーク