僕の言葉は君のこころに届いているかな

時々不安になるんだ

君の言葉は僕のこころに届いているんだけど



どうしたの 元気がないみたいだね

何があったのか聞かせてくれないか

君を救うことはできないかもしれないけど

最後まで君の悩みを聞いてあげるから



思い出したこと

それは君の声が好きだったということ



別れるときに

君に伝えられなかった言葉が残っている

今も深く暗いこころのなかに



言葉をつかまえたかった

君が宙に放った言葉のすべてを



なにがリアルで なにがリアルでないのか

わからなくなった世界


ただひとつだけ言えること

それは君といる時だけが それだけが

生きていると実感できるリアルな時間