僕の言葉は君のこころに届いているかな | Poetphotographer りゅういち

僕の言葉は君のこころに届いているかな
時々不安になるんだ
君の言葉は僕のこころに届いているんだけど
どうしたの 元気がないみたいだね
何があったのか聞かせてくれないか
君を救うことはできないかもしれないけど
最後まで君の悩みを聞いてあげるから
思い出したこと
それは君の声が好きだったということ
別れるときに
君に伝えられなかった言葉が残っている
今も深く暗いこころのなかに
言葉をつかまえたかった
君が宙に放った言葉のすべてを
なにがリアルで なにがリアルでないのか
わからなくなった世界
ただひとつだけ言えること
それは君といる時だけが それだけが
生きていると実感できるリアルな時間

