次はアナタの番よ...

次はアナタの番よ... 世界に出るのは...



この言葉を残して君は僕の前から去った


1995年 

遠く日本から離れたあの場所で 遠い夏の日




次はアナタの番よ...

次はアナタの番よ... 世界に出るのは...




君の言葉は僕の頭のなかで響きつづけてる

君は僕の前から去ったけど

君の言葉は消えない 消えないんだ



ボクはボクの番がいつ来るのかと

待ちつづけてる もがき苦しみながら