
ホーホケキョ。
チュルンチュルン チュチュチュ。
うぐいすとメジロが楽しそうにお話している。
そこは、緑いっぱいの森。
そして、花は、スイートピーやパンジーのように、
きれいな花が咲いている。
そこは、世界遺産に認定されていて、平安時代から、
この豊かさ、そして、この形を変えていないといわれている。
周りに、木が生えているのが分かるだろう。
それは、千年前からずっと育ってきた木だ。
現在も大切に育てている。
次に、緑色の池があるのが分かるだろう。
それは、元はとうめいで、人間でも飲める水だった
池は年月をこえて、木の葉でうまり、
池の水が木の葉の色をとり緑にそまったのだ。
なぜここまできれいで、
これまで長くたもたれているのかが気になる人もいるだろう。
それは、平安時代の時は、ある貴族が住んでいた庭だったのだ。
当時も、そこはきれいで、しっかりていれされていて、
毎日かかさずきれいにしていたのだ。
それが年をこえて、
あとをひきついだおかげで現在のようになったのだ。
それで私は、こんなにすばらしいのは努力
そして一つ一つを大切にする、時間を待つということで
いい事があるのではないかと思う。
だから、この森のように、努力を重ねる、大切にする、
時間を待つということで小さな物でも、
世界の宝、いや、宇宙の宝になるのだ。
受けつがれている森
浜田 華
小6の娘の作文