神の使い群れから離れ小山のうえで泰然とする牛を僕の心は捉えた脇道に車を止めてPENTAXのカメラを片手に畦道を走って走った牛も走って近づく僕を見る僕も泰然した孤高の牛を見る失いかけていた勇気や強さが僕の心の深いところから湧きあがるのを感じる僕は群れない感じること 好きなことをやるだけ誰にも邪魔されず牛は神の使い僕は神さまからのメッセージを受け取った