$言葉をつむぐ☆りゅういち

りゅういちです
ブログに来てくれてありがとうございます

僕は丸3日間断食をした

3年前に断食した時は
何も食べれない空腹感が苦痛だった

今回の断食は全く苦しくなく
普通に動いて働いて駅の階段を2段飛びで
駆けあがってとダイジョウブでした

ゆるいほぼ一日一食生活を40日前から始めたことと
毎週土曜日の坐禅が効いているのかも知れませんね

断食についてWikimediaで調べてみました

人間のカラダって不思議ですね
カラダに食べ物が入らないと違う回路が
動きだすのですね



【Wikipediaより以下引用】
食べ物を摂らない場合、
人間の体はエネルギーを取得する方法を探すようにできている。
グリコーゲンや脂肪に蓄えられた脂肪酸、さらには蛋白質
の組織からブドウ糖を引き出す。
体や脳、神経組織は新陳代謝のためにブドウ糖が必要である。
まず一日二日断食すると、筋肉からグルコースが生成されるようになる。
さらに断食を続けると代謝が変わり、脂肪から脂肪酸をつくり
それがエネルギー源となる。
筋肉や心臓、肝臓は脂肪酸を直接エネルギー源とすることができる。
このことで筋肉の減少ペースが落ちる。
しかし脳は脂肪酸を栄養とすることができないので、
断食して三日ほどたつと肝臓において脂肪酸などを分解して
ケトン体(アセトン他)が生成されるようになる。
それによって脳やその他の臓器はグルコースではなくケトン体を
主要なエネルギー源とするようになる。
当然だが、脂肪や蛋白質を分解しつくせば死に至る。
運動状態や外的状態にも大きく変化するが、適温状態で安静にして
水分を適切に摂取した場合、餓死するには一ヶ月以上要する。
ただし、水分、塩分の補給のない場合、筋肉が痙攣を起こし易く、
心臓など循環系臓器にそれを起こした場合は、この限りではない。
つまり、水分、塩分の補給さえあれば、平均体重の者の場合、
理論的に一ヶ月は断食を行うことができる。
仮に、体重70kg、体脂肪率20%とし、脂肪のカロリーを9kcal/g、
低下した基礎代謝を1200kcal/日とすると、
70 kg x 0.2(体脂肪率)x 9 kcal/g / 1200 kcal/日 = 105日、
となり3ヶ月半ほど生存することができる。