それから毎日 小さな白い鳥は飛んでくる好きだった彼女に告白した なぜか太陽がピカッと光る 18歳の僕は家に戻る 玄関を開ける棺がおかれている畳のある部屋のまん中にどこのおじさんの棺だろうと僕は思った父の棺だった その時小さな白い鳥が部屋に迷いこんできた それから毎日小さな白い鳥は飛んでくる父をそばに感じる※ニューヨークで書き付けた大学ノート雑記より※親友から聞いた実話