太古のむかし、ネイティブ・ハワイアンは・・・太古のむかしネイティブ・ハワイアンはカミロ・ビーチにやってきた漂着していた朽ちることのない大木ネイティブ・ハワイアンはくりぬいて大きなカヌーをつくった海の生き物たちを命を身体にとり入れて生きてきた大海原へと旅をした人間と自然と神はひとつだった・・・気の遠くなるような歳月が流れた・・・今を生きるネイティブ・ハワイアンの子孫たちは大きなカヌーの代わりにいったい何をつくればいいのだろうか朽ちることのない漂着物は海の生命を痛めつけ自然を汚してしまっているカミロ・ビーチ今 別の名前がついてしまったプラスティック・ビーチ