
言葉をつむぐ★りゅういちです。
あなたにありがとうございます。
ペタしてくれた、あなた
ありがとうございます。
ペタ返しできなくてごめんなさい。
*****************
僕は大学時代に占いの方から
30歳前に死にますと言われたことがあります。
嘘だろうと思い、
試しにある人の名前を占ってもらいました。
占ってもらった人の名前は津島修治。
占い師は、一言。
この方って亡くなってますよね。
ずばりそう言われたのです。
津島修治、太宰治の本名。
僕は僕が30歳前で死ぬことを信じました。
それから
僕は30歳前に死ぬ恐怖を引きずっていました。
物書きになって僕の生きた証を残したい。
そう思って生きてきました。
直木賞「蜩の記」(ひぐらしのき)
本の帯を読んだ瞬間、
なぜだか昔の僕を思い出しました。
30歳前で死ぬと言われた僕を。
鳴く声は、
いのちの燃える音に似て
幽閉先での家譜編纂と
十年後の切腹を命じられた男。
何を思い、
その日に向かって生きるのか?
今、ほとんどパソコンから離れて
この本を読みつづけております。
ペタ返しができずにごめんなさい。
「蜩の記」の世界に戻ります。
西南学院大学の先輩が書いた本。
昨年11月10日に初版がでたこの本の世界に。