
真っ暗な夜だった。
森にかこまれた神社にボクはいた。
この世のあらゆる色は消えていた。
神に向かって祈りをささげた。
ボクがゆっくりと振り返ると
男がひとり立っていた。
顔を見て誰だかすぐにわかった。
衛藤信之先生だった。
濡れた髪の彼がボクにこう言った。
あなたは最近どうしていますか。
心の勉強をしていますか。
そして、
ボクは夢から目をさました。
心が弱っている
ボクの心がもうすぐ
悲鳴をあげそうになっていること。
夢を通して衛藤先生がボクに
知らせてくれたことを直感した。
夢、無意識はつながっているから
誰とでも・・・
日本メンタルヘルス協会
心理カウンセラー 衛藤信之先生のプロフィール
http://www.nobuyukieto.com/profile/
