シニアで始めた小説 賞・入選 | Poetphotographer りゅういち
11月7日 朝日新聞 朝刊
ボクは勇気づけられた。
福岡市南区筑紫丘の黒阪亮太さんは70歳。
7年前に鉄筋加工業の仕事をやめて
昨年5月ごろから小説を書き始めた。
小説を書きたい
書かなかればならない
食事と風呂の時間以外は
書斎にこもり、エッセイや短編小説を書いた。
そして
全国公募の文芸同人誌「コスモス文学」の
中編小説部門でシニア文学賞
シニア文学新人賞の短編小説部門でも入選。
ボクは勇気づけられた。
あきらめない限り、夢はかなう。
年齢は関係ないんだ。
ボクも
人を感動させることのできる
物語を書きたいとずっと思い続けている。

