$言葉をつむぐ☆りゅういち☆



おれは恥ずかしい この大地の上で
おれは恥ずかしい この大空の下で

おれは恥ずかしい この夜明けのまえで
おれは恥ずかしい この宵闇のなかで

おれは恥ずかしい この青空の下で
おれは恥ずかしい この太陽に照らされて

おれは恥ずかしい おれの中につったって
おれに話しかけるコトバのまえで

いくつかのコトバがおれをいつも見張っている
そいつらの視線をそらすことはできない

だからおれは真実を語らねばならない

そしておれはおれのコトバをしっかりと胸に抱く




昭和61年ボクが渡米前に心うたれた
ネイティブ・アメリカンの詩
(大学ノートの雑記より)


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