*ドッペルゲンガーを見た女性*Againより続きます。

福岡の西南学院大学の学生だった時の話です。

「お姉さん」は西南学院大学そばで
午前10時半に絶対に私を見たと言います。

私が当時お気に入りだった肩下げ型のバックと
派手なアロハシャツ、全く同じものを
すれ違った浜田さん=私は着ていたと主張します。

記憶力と観察力のいい「お姉さん」のコトバは
信用できます。

私は、冷や汗が出始めました。

世の中には自分と全くそっくりの人間が
3人はいると言われています。

でも全く同じバックと全く同じアロハシャツを
来たそっくりさんっているのでしょうか。


今日の午前10時半の時刻には
その場所、西南学院大学そばに私は存在していなかった。

その時間帯は自宅のベットで泥のように寝ていたのでした。

大学の前期テスト勉強と連日連夜のアルバイト続きで
カラダとココロは疲れきっていたため
深い闇に落とされていくように深い眠りに入ってました。


「お姉さん」が見た私の存在、一体なんだったのでしょうか。


世の中に3人はいると言われるソックリさん

ドッペルゲンガー

カラダが疲れきっている時に起こる幽体離脱


ひとつだけ覚えていることがあります。

いつもはパジャマに着替えてベットに入るのですが、
その日だけは、あまりにも疲れきっていたので、
パジャマに着替えずそのまま寝ていたのでした。

そう

同じアロハシャツを・・・着たまま・・・