今年も2ヶ月と半月ほどで終わる。思い返せば今年は全治3年のリーマンショックからのその最後の3年目だった。来年からは飛び立つ日本だったのだが、3.11大地震と津波で我慢の2012年になる。

【検察不起訴と】


民主党小沢元代表の裁判が大きくとりだされている。検察不起訴から一転、民意の強制起訴とは常に「?」になる。小沢元代表は私を陥れるための仕掛けと振り返る。アメリカは裁判だらけの国らしい。かなりばからしい内容で起訴を振りかざす。(詳しくはよくわからんが…。)これで小沢さんも有罪になれば日本も裁判だらけになりそうだ。


【浜崎あゆみ】


(マドンナだってそうだった?)
去年のCD売上を見るとAKB48が100万枚売ったのに対して浜崎あゆみは5万枚。それでもライブDVDを見ると(カラオケで歌うと映像が流れた。)感動を分かち合い、エンターテイナーとして確立されている。ミュージックステーションのドタキャン、a-nationライブでの大トリ辞退(大トリの前の東方神起が歌い終わると帰るお客さんが続出。これにショックをうけたらしい。)、どれもワイドショー的な感じだが、ワイドショーで大体的に報道されるとCD発売。何かしらスキャンダル→CD発売という手法はマドンナを彷彿させる。新曲progressは個人的には好きだ。


【官民格差】


やはりまだまだ官民格差は凄い。公務員の平均給与は大体40万円から。ボーナスは必ずでるものだから年収600万円だ。民間での平均年収は400万円といわれてるが、「ちょっと待った。」となる。NHKは民間になるのか?平均年収1000万!問題だらけの東電役員も年収1000万はざらにいる。年収半減、ボーナスカットでNHK受信料も電気代も安くなるのでは?これらも民間ならこやつら抜きにしたら民間の年収はさらに下がる。そもそも民間の給与が少な過ぎるのが問題だと言うお偉いさんがおられる限りこれらの問題は問題ではなくなる。


芸能界と暴力団、表と裏、光あるところには必ず闇が潜む。

裏の世界の力を必要とする場合、やはり芸能界でもトップクラスの方々のみ必要となる。表の世界で力を持ちはじめるとお互い必要になる。表裏一体。引きはがすのは難しい。


産経新聞に裏のトップの方の記事が載り賛否両論、渦巻いている。
もっとも納得したのは今暴力団がなくなれば治安が悪くなるという文面。逆に彼らの事務所があるからここら辺は治安がいいということもあるらしい。
かといって、事務所があるためドンパチの戦場にもなる地域もある。



島田紳助さんの芸能界引退は衝撃だった。大物芸能人引退はさらにその上の方々にも波及し芸能界が一気に世代交代が進む。
週刊誌にビートたけしが自身の影の部分のお付き合いを載せた。芸能人がどこまで付き合ってよいかの「線」をひいた。ここまではよいしこれ以上はタブーになる。過去を遡れば次々に芸能人や歌手など引退してしまいそう。


まだまだ途中経過。
まったり見ていく。
ちょいと1年前ならまだまだスマートフォンなど周りがあまり持っていなかったのだが、今や誰もかも携帯はスマートフォンを所持している。雑誌を読んでいてスマートフォンが持つ潜在力を見た。


【ゲーム市場】


今までのハードを買って、ソフトを買うという一連のファミコンからの流れが変わり、ダウンロードにてゲームを購入(もしくは無料にて)するようになった。NINTENDO 3DSも異例のスピード値下げに踏み切ったのにはやはりスマートフォンでのゲーム人口増加だろう。PSPやWiiは持っていないが、携帯でゲームするという人が増えた。


【CD音楽】

やはり音楽もダウンロードする時代。レコードからカセット、そしてCDに流れたが、次はダウンロードすることにて音楽を手に入れるようになる。

【他には】

車に搭載が欠かせないナビ、パソコンが欠かせなかったパソコンサイトの閲覧、テレビも見れる、ICレコーダーはボイスメモで事足りるし、デジカメというカメラ媒体は高画質のスマートフォンでものたりる。動画もOKだ。
それまでその機能のみに特化していた商品市場は崩壊しよほど高機能が生き残る。


【お金を】


お金をなんだかんだかけて様々な物を揃えるよりはスマートフォン一台、アプリをダウンロードしてさらによく使うものにのみ機能を+で。よく考えるとかなりの節約にもたどりつけそうだ。