教育勅語には先生を尊敬し、親を尊敬し、故郷を愛し、国を愛す。
年上のものを尊敬しというのも今やない。


【小学校】

今や小学校の先生は生徒達にどれだけ人気があるかといえば言い過ぎだが、先生と生徒は友達になっているらしい。友達というのは敬う対象ではない。
その生徒達の保護者がやはり上になるが、先生と保護者を比べれば保護者、つまり親が上になる。子供達は同じ目線の先生のいるクラスは崩壊し、親はモンスター化している例があるらしい。(当然先生は親より下になるから。)


【個性と画一】


ひと昔だったら世界中の人々から日本人はサラリーマンに見られるように全員同じようにみられていた。つまりは個性がないという話になるが、最近はだいぶ緩和されてきた。
画一の代表をあげればK-POP。みんな足が長い。やら、身長が統一されてたり、整形大国でもあるから今だに世の親世代は名前と顔が一致しないのでは?
しかしながら日本が誇るアイドルAKB48をみれば世界の方々は口にそろえてこういう。あれだけの人数いるのにみんな特徴があり、個性がある。


【時代】


思えば大変な時代だ。やっとこさ日本人は個性を手に入れようとしているが、「個」の考え方が先行しすぎている。(石原慎太郎はこれを我欲という。)これには「公」の考え方を知ることにより様々な問題が解決されていくように思える。かといって「公」一辺倒の教育は時として戦前、戦中の国を動かすエリートの硬質化を引き起こす。逆に「個」のみの一辺倒の考え方は現在の日本のように考えられない事件、政治の停滞等を引き起こす。

マヤ文明の暦が消えているのが10月28日。明日だ。この28日に世界が滅亡すると言われている。

だけども雲一つない、いい天気。青空爽快。


このblogも明後日にはただそういわれていた日の確認になるだけ。
また間違っていたと新しい日が出るかも。


一説には世界滅亡ではなく経済が滅亡ともいわれているし、なんともいえない。世界経済は確かに悪いなぁ。
今ではニュースでは消えたが、日本に来ている中国人女性が、地域の農業している日本人男性と結婚して財産全部かっさらって中国に帰るという話があった。
離婚しようにも連絡つかず。地域の農業している方々は30代から40代。お相手は日本へ留学した中国人女性。留学ビザで来日しているのだが、いかんせん授業料が高く、払えないまたは成績が悪すぎると帰国しなければならない。そこで結婚→家族ビザになり日本に残るケースがある。中国は都市圏は物価があがったが、まだまだ日本とくらべると安い。何十万かもっていけばかなり裕福に暮らせるというもの。


【中国で】


中国に旅行に行って、旅の疲れをとりたいとマッサージを頼む。すると若い中国人女性が現れ、そこへ当局の人間がふみいる。若い女性になにか悪いことをしたでしょ!といちゃもんつけて逮捕される日本人もいるらしい。