日本は東京の一極集中からようやく脱するだろうか。


【大阪都】


大阪府と大阪市という二重行政から都に一本化するという大阪維新橋下市長。
西日本の中心はやはり大阪でこの大阪が強くなるのには賛成だ。


【福岡一部都機能保有】


このようなニュースが流れた。東京などの太平洋側には常に地震のリスクが付き纏う。この地震が起きて都が機能を喪失した場合はやはり大阪がまずは乗り出す。その一部は福岡に補填してもらうという構図になる。


【アメリカと中国】


アメリカとの繋がりはやはり東京。
中国との繋がりは1番近い福岡になる。
アメリカ、つまり太平洋側には地震のリスクが常にあり、何かしらの災害がおき、東京がマヒした場合は大阪が代わりに担う。
中国、つまりは日本海側は地震などの心配は太平洋側よりは少ないが、中国の軍備増強、また北朝鮮から始まる朝鮮半島の不安定さにより福岡がマヒした場合はやはり大阪が担う。


消費税増税が迫る!


【消費税増税】

今や野田内閣の政策1番地1丁目には消費税増税がある。2014年の4月に8%、2015年10月には10%という具体的な数字も出た。仙石氏は15%を叫んでいる。


【自民野党大反対】

自民党が消費税増税に反対している。国の借金増大、年金崩壊を引き起こしたのは自民党なのに。
一川防衛大臣の問責出さなかったら公務員給与7.8%下げますよ法案が可決出来たかも?


【八ツ場に子供手当に】


異常気象が吹き荒れる時代。治水という観念からか八ツ場ダムを完成させる方向に。子供手当も参院選敗北のため自公を合意をし、新児童手当として子供手当の名は消えた。マニフェストが破綻していると野党は一斉攻撃。
だけども…そりゃあ無理だよなぁ。野党から与党になった瞬間今までわからなかったことがわかりあれもダメ、これもダメ。消費税増税法案提出時の解散総選挙にての現実的なマニフェストを待ちましょう。案外、自民党との大連立をして与党として時間をもっていればと思う。


日本は稀にみる食料の種類の豊富さがある。
最近は日本型のスーパー等が中国に進出して、日本産は値段が高いもの安全(放射能汚染で崩壊しているが、)かつおいしいという。

【TPP参加で】


TPPの内容は実際に加入しないことには全容が何もみえない。一律マスコミが騒ぐのはほんのTPP全体の中の氷山の一角の情報だ。仮に参加表明から国益ありきで「参加」した場合、様々な変化を予想できる。例えば日本の飲食店は多種多様。パスタやらピザ屋は関税撤廃で本場の材料を仕入れることが出来るようになる。(今まで手に入りにくいもの等)また、原価もおさえられ、パエリア店などは日本のお米ではなく他の国の米にて本場スペインに近づく。(水道水の軟水、硬水まではお手上げか?)また、スーパーなどでもさらに今以上の種類の豊富さが増え、更に価格も安い!(消費税が上がれば値段もまたどっこいどっこいか?)

【飲めない若者】


お酒が飲めない、または一杯だけという方々も急増しているが、大衆型居酒屋は大人気だ。飲めない方々はお酒を飲みにいくのではなく居酒屋メニューがおいしいと言って、居酒屋に「食べに行く」。20年前ならばドライとラガーのみだったビールも発泡酒にノンアルコール、カクテル、チューハイ(カクテル等のノンアルコール含む)様々な飲み物が増えてさらにお酒がのめなくともソフトドリンク以外の選択肢もある。安いキャバクラ、お茶で濁すメイド喫茶(地方にはないが)安くて新しい付加価値が人気の要因だ。場末のスナック、高級クラブは陰りをみせる。