【偶然か必然か?発表会に至るまでその1終戦】

 

さて、今回8年前の作品を

再び発表することになりました。

 

10ほど前は

「自分しかできないことをする」

「したいことをカタチにする」

という勢いで、

出版社をはじめとして

思いつくあらゆることをやりまくり

日本中を飛び回りました。

 

その結果どうだったか?

(中略)

 

結論は

世の中風に言うと「バズる」

ということが起きませんでした。

 

やればやるほど支出が増える

という状況でした。

財産、能力、時間、

すべてを注ぎ込んでみましたが

結果は変わらずです。

 

「あかんこれはおかしい!?」

いったん全てを撤収しました。

いや、せざるを得ませんでした。

終戦でした。

 

で、サラリーマンの仕事を

また始めたところ

月の収入があり、

収支が安定し始めました。

 

仕事は独立していた時の

24時間臨戦体制でもなく、

ハードでもなく、

収入もコンスタントにある。

なんか楽になるという、

不思議なことになりました。

 

「あら、わし何をやっていたのかしら?」

という状況が生まれました。

 

「理解はできるが納得ができない」

でも現実は現実、

抵抗はしたいが、方法も分からず、

受け入るしかない日々。

 

そんな気持ちで3年が過ぎましたある日

倉庫代わりにしていて

放置していた部屋を整理、

掃除する気になりました。

 

なぜ放置していたのか?

ここに、手を入れることは、

自分の

「間違いや負けを認める」

感じがしたからです。

 

時の流れと

家族のクレームがなければ

そのままだった笑かも

そして、

意を決して

その部屋の扉を開けたところ

 

(つづく‥)

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ジャックのカフェ滞在日は

7/2(火曜)、7/3(水)、7/7(日)

7/13(土)、7/14(日)を予定してます。

常時いるかは分かりませんので、

会える方は事前にメッセージ、

DMお願いします。

それ以外の日はおりませんが、

展覧会はお楽しみいただけます。

お会いできることを

楽しみにしております!

【ザ遺言(仮)〜まとめ十戒ならぬ十一戒】

遺言をまとめてみたところ

第五が2回ありました笑

 

なので十一の遺言になりました。

間違いましたがこれも人生です笑

 

【ザ遺言(仮)】

 

遺言1〜人は必ず死ぬ

 

遺言2〜あなたも私も今生きている

 

遺言3〜意味と価値は役割で決まる

 

遺言4〜幸せと成功は別のもの

 

遺言5の1〜もう一人の自分がいる

 

遺言5の2〜望みの叶え方はあるが

 

遺言6〜思い通りにはならない

 

遺言7〜聞くことは愛すること

 

遺言8〜愛することはいつか傷つくこと

 

遺言9〜アートを発揮しよう

 

遺言10〜迷ったらやろう!

 

さて、わたしの人生この後ですが、

遺言2によりまして、

生きていく指針とします。

 

ずっと

「自分しかできないことをやりたい」

と思っていて

いろんなことをやりましたが、

思い通りにはなりませんでした(遺言6)

 

分析したところ

自分にしかできないこととは

①そもそも誰もやらないこと

誰もやらないことは

誰もやらない理由があること

 

②どこまでどうすればよいのか?

利益が出るポイントがわからないこと

前例を参考にできないこと

活動資金が有限なこと

(遺言5の2)

 

③熱い思いがあること

個人だけではパワー不足か?

(遺言9)

 

以上、

自分の遺言を自分で実行するという

荒技笑をやっていこうと考えています。

(遺言10)

 

それにはあなたの力が必要になります!

(遺言3)

 

会えるタイミングを作りました。

おもしろそうだと思った方は

ぜひご参加下さい。

遺言7を実践します。

 

個人的には

何があってもなくても

おもしろそうな予感がするイベントです。

わしもどうなるかわかりません!?

ぜひ確認しに来てくだされ!

【ザ遺言〜最期の遺言「迷ったらやる」】

 

ザ遺言に最後までお付き合いいただき

ありがとうございます。

 

人間56年.

よくある質問に

「死後の世界はあるか?」

 

ある人の答えが、

『死後の世界があるかどうかは

分からないが、

「ない」なら即終了なので

それでよい(笑)

しかしもしあったら

「しまった〜あったんや〜!」になる

ついては

「ある」と考えて行動した方が

リスクヘッジになる』

という答えに吹いたことがあります笑

 

いやいや

不安に対する正解は

こんなもんかもしれません。

 

相談事は突き詰めると

「やる」か「やらないか」

もちろんどちらが正解か

間違えるのが不安で踏み出せずに

いる人は多いのではないでしょうか?

 

正解がないので答えがでません。

というか「どちらでもよい」

ではあらかじめ

 

「やる」と決めておけばいかがですか?

 

少なくとも悩む時間は減ります。

 

「迷ったらやる」

 

何も大きなことを

やる必要はありません。

小さなことでよいです。

やったら自分に聞いてみる

「これでよいのか?」

 

経験から言うと

きっとやったら

「思った通りにはならない」

と思います笑

 

ついでに言うと

経済的な収入が増えるとか、

地位や名声が上がるとか、

全世界が喜んでくれるとか、

世俗的な成功など、

とは

全く関係がありません!(当社比)

 

さらにいうと

この逆の状態に陥いるかもしれません。

 

この様に

思った通りにならないことを

「失敗」といいますが、

まさにこのど真ん中に放り出されます。

 

わしがいうので間違いありません笑

ではなぜそんなことをするのか?

 

この遺書シリーズの中で

もう一人のあなたがいるといいましたが、

その人はアート担当です。

 

あなたの中の才能を

出そうとしているからです。

迷った時、

不思議なエネルギーを感じませんか?

 

あなたがアートを発揮するのではなく、

アートがあなたを使って

世に出ようとしているのを感じるのなら、

それを止めてはいけないと思うのです

 

そして意識担当の自分は

「自分を信じた」

 

そして

 

「行動した」

 

これはかなりスゴいことです!

わしも人生で

「自分を信じる」ことができるとは

誇らしい感じがします。

 

ただ世俗的な成功とはイコールではなかった。

ではどうしたらよいのか?

 

「他人の力を貸りる」

「社会の波に乗る」

「社会に還元する」

 

ことではないかと思っています。

今までもやっていたつもりでしたが

どうやらまだ試していないこと

があるみたいです。

 

遺書を書いている、

読んでいるということは

まだお互い生きています。

「お互い探究してみませんか?」

 

今までの活動を通じて

自分の好きなことが

ひとつだけわかりました。

「人が持つアートとパワーが好きなこと」

 

これがどこにつながるのか?

 

あなたや世の中のどんな役に立つのか?

 

わかりません。

漠然と見えてきたのは、

どうも自分がやりたいことは

「お祭り」みたいなことのような

お祭りはひとりではできません

お祭りを準備する人

お祭りで舞台に上がる人

お祭りを見に来る人

 

それら全員が必要になります。

その上で自分やあなたの役割は

他人との関係性からも生まれる。

 

T・S・エリオットいわく、

『我々は探求をやめてはならない。

そして、我々のすべての探求は、

最終的にはじめにいた場所に戻り、

その場所をはじめて確認することである。』

 

ホンモノの遺言ができた時、

あ〜だからわしたち

あの時、出会って、

あの時、あそこにいて

あの時、あれやったんだよな〜

って話をしてるんじゃないかと

考えています。

 

そうかもしれないし

そうじゃないかもしれないけど、

とにかくやると決めた

あなたの背中を押します笑

 

自分の物語を作りましょう。

わしはわしの物語を作ります。

その上であなたや社会の物語と交われば

またおもしろい、生きた醍醐味です。

 

あなたに会えることを

楽しみにしています。

ザ遺言(仮)いったん〆