


子宝に恵まれた方は子供を育てながら、時には悩んだり苦しんだりするでしょう。
しかし、どんなに辛くても子供の顔を見れば癒されて苦労など何処かに飛んで行ってしまうはずです。
人は癒しがないと生きて行けません。
子宝に恵まれない方にとっては、愛犬の存在が最大の癒しとなり生きる糧となるのです。
生きる糧を愛犬に求めても良いのではありませんか?
ペットを飼われていない方がよく言われる言葉があります。
それは「ペットを育てても、将来の面倒をみてくれるわけでもない」「見返りがない」と言う言葉です。
幾ら可愛がって育てても何かしてくれるわけでもないし、自分が暴漢に襲われてもきっとペットは助けてくれない。
そんな事は私達愛犬家にとっては問題外であり、そん事は考えたくもありません。
『見返り?』
数えきれないほど癒してくれているではありませんか。
強いて言えばそれが見返りです。
『助けてくれない?』
暴漢に襲われたら自分が命を張って愛犬を庇い助けるのです。
自分の子供だと思っているからこそ見返りも助けも要らないと答えられるのです。
では人間である我が子だったらどうでしょう。
自分が育てた子に見返りを要求しますか?
暴漢に襲われたら子供に助けを求めますか?
自分の身を挺して子供を守ろうとするでしょう。
それと全く一緒ではないですか?
私がこの記事を書いたのはもう一つ理由があったからです。
それはネットの掲示板で、許し難い誹謗中傷が書き込まれているのを発見したからです。
お子様のいない方が、『ペットは自分の子供です』と言うタイトルに対し、レスポンスが『あなたは犬気狂いです』とか【異常な人だ】などと書かれていたのです。
こんな事を言う人は自分の恥をさらしている様なものだと思いました。
同じ境遇の人が言うのなら未だ聞く耳も持つでしょう。
どんな境遇の人が言っているのかは分かりませんが、本当に遺憾であり残念だと思います。
その様な人に対し私は言いたい。
『ふざけるな、何が分かるんだよ』と・・・
お願いです。
その様な誹謗中傷はしないで下さい。
誹謗中傷したくても黙っていて下さい。
誹謗中傷された方はどんなに傷ついたか。
その人の身になって考えて欲しいと強く渇望します。
子供が欲しいのに恵まれないと言う事は、心に解決しがたい悩みを抱えていると言う事なのです。
綺麗な表現ではありませんが、心に大きな穴が空いていると思って下さい。
その穴を塞いでくれるのが愛する我が子、つまりそれが愛犬です。
だからこそ愛犬は自分の子供だとハッキリと断言できるのです。
正にここに集約されていると言えるでしょう
ですから愛犬に注がれる愛情は並大抵のものではありません。
きっと子宝に恵まれた方と同じ様な幸せを感じているはずです。
いや、それ以上かも知れません。
そんな幸せを何時までも見守って下されば幸いです。
↑私も周りからね、犬様とかキチガイとかジャッキィに対する考え方や生活に言われ理解されない事も多々あります
ジャッキィが居るから結婚出来ないとかね~何も知らないのに言って欲しくない言葉も沢山言われ続け9年です
でも、私はジャッキィが居るから何も寂しくないし、仕事で疲れ嫌な思いをしても家に帰れば素直に喜んで迎えてくれて寄り添ってくれるこの子が居るから幸せ
私の家族ジャッキィ


