実は5月に車検が切れて、それから3ヶ月後の継続車検です。まあ面倒なことが多い。
車検が切れると、基本公道走れないんです。
まず自賠責保険をテスター屋で加入して、ついでに継続車検の書類も作って貰います。
役場に行って、自賠責保険証を見せて仮ナンバーを借ります。うちの役場は750円でした。家に帰ってハーレーのナンバーを仮ナンバーに交換します。
さあ出発という段になって、いつも通りの1人乗りのシングルシートのままであるのに気付く。
ワチャー、このままだと乗車定員1名になってしまう。
押入れから純正シートを取り出し、急いで付け替え。
この純正シートの大変なところは、タンデム時の後席のベルト(手綱)の設定。
狭い隙間にドライバーを入れて、ベルトの両端の穴にボルトを通して固定するのですが、それがまー大変。
一度は暑さで疲れ小休止。その間に指で締めることが出来るシートボルトネジを買っていたのを思い出す。
これがめちゃくちゃ凄いシロモノ。
このためにあるのかとも思うぐらい速攻でシートが付きました。
これが出来て、ようやく出発。
ハーレーで最初に寄るのはテスター屋さん。ここで光軸を調整して貰います。
ハーレーを一発で車検通過するには絶対に見逃せない準備。これを終えて晴れて車検場入り。
車検が通るまで公道を走らないつもりで、車検場内でハーレーの元々のナンバーに入れ替えます。
車検場のテスターには素人のふりして車検レーンの整備士さんに手伝って貰えば、とても簡単。これ必須。
車検テスターは午後イチに予定してましたが、書類だけ午前中に出して、お昼から車検テスターに並ぶつもりで窓口に書類を見てもらいました。
その窓口で「今空いてるからテスターに入れて良い」だって。
珍しくも優しい言葉を聞いて、自宅10時半に出て昼前には車検が終わってしまいました。
簡単なんだけど、ユーザー車検が面倒でついつい忘れてしまう訳です。
次は還暦過ぎるので、車検よりも売却かもですね。
