先日の返金保証のクレカから電話があり、請求先がESTA代理請求会社であることがクレカ会社にもわかり、そうなるとご本人で請求するなりしてもらわないとクレカ会社が勝手に返金出来ないという内容でした。
クレカ会社の電話の方もこういうクレーム対応で百戦錬磨の方だと思いますが、クレカでは何も出来ない旨を言った後、楽しいご旅行を行ってらっしゃいませと相手を気遣う言葉。
もう慣れた対応なんでしょうね。
となれば、残すはただ一つ!戦うしかありません。
ESTA申請許可のメールの返信にて、日本語でクレーム。
しばらくして英文でもクレーム。
「アメリカ政府の手数料の7倍の代行申請料は納得出来ないから返金してください」という内容。
向こうはおそらく無視かと思われましたが、最終的には返金要求のフォームにもれなく記入すれば、もしかしたら返金されるかもという返事がきたー!
もはや返金になりそうな話し。
そして、それから数時間後メールが届きました。
合計金額 69.50 USD が弊社サービスの支払いにご使用された支払元へ直接返金されました。現時点でその他手続きは必要ありません。
コレは請求代行手数料140ドルの半額返すという内容。
本来21ドルで済むところが、24,639円請求され、代行会社に返金請求したら、返金後の総額91ドル(13,408円)になった。
コレでも充分ボラれてますが、少しでも返ってきたから良しとするか。日本人って、舐められてますね。
なので、絶対に泣き寝入りしないでください。
ネットの中の日本人はお人好しではダメです。
返金請求しないと、いつまでも日本人はネット詐欺集団から舐められてしまいます。
結果的に1万4千円で済みましたが、どうせ頼むなら訳のわからん代行会社よりJALの代行会社にするべきでしたねー。
JALだと9千円もしませんし、儲けるのは日本の会社ですから、どうせなら日本の会社に寄付したいですから…。