2014年8月20日に発生した広島土砂災害では、ピースウィンズ・ジャパンさんが育成した2頭の災害救助犬とレスキューチームが出動しました。
そのうちの一頭、夢之丞(ゆめのすけ)は、殺処分される2日前に保護された捨て犬でした。

そんな夢之丞でしたが、トレーナーの地道な努力が実り、災害救助犬候補として訓練を受けるようになりました。
そして、土砂災害発生初日広島市安佐南区で捜索・救助活動にあたり、行方不明者1名を発見することができました。
そして、土砂災害発生初日広島市安佐南区で捜索・救助活動にあたり、行方不明者1名を発見することができました。夢之丞の活躍はメディアでも大きく報道され、これをきっかけに「殺処分ゼロ」への支援もさらに広がっています。ピースワンコ・ジャパンは災害時に一人でも多くの命を救いたいという思いから、災害救助犬の育成に取り組んでいます。
「人に捨てられた犬が、人の命を救う」
まさにその言葉通り。胸が締め付けられる想い。
動物は忠実です。
2020年までに殺処分ゼロ!!
ペットはおもちゃではありません!
大切な命です。家族です。
どんなに辛くても怖くても寂しくても、決して言葉を話すことはできません。
中途半端な気持ちでペットを飼わないこと!
1人1人が意識すれば簡単なことです。
みんなで実現しましょう!!!!!