長期間ダーツをやっていればよいわけではない
 経験値は糧
 それを腐らせている者はいつまでもそのまま



 たとえば、
 ブリッスルボードにスティールダーツを投げると、
 矢尻が投げるその人のタイプを表わす
 つまり、ダーツがプレイヤーに何かを訴えかけているということ
 ソフトダーツでもそれは同じ
 ただ、セグメントという形状のためわかりにくいだけであって、
 目でそれを確認しようと思えばできる
 
 しかし実際にそれをわかっていても、
 いや、多くのダーツプレイヤーがそれをわかっている
 でもそれを本当に役立てて上達に生かそうとしている者は少ない
 極めて少ない
 だからこそ、他を出し抜くチャンスなのだ
 
 自分の身体のフォームやスローでアレコレで悩む者は多いが、
 ダーツが教えてくれている傾向に対しては、
 真面目に取り組まれていない
 そこに一番大事な対策があるというのに