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逆手のじゃっくばうあー

逆手で投げるダーツ成長記
 ブログというか、要はダーツの成長過程で感じたことを思い出すための『俺様メモ』なわけです


 どーも繁盛期でも昼寝に忙しいユアッシャーです(←わかる人だけ

 なぜ、ユアッシャーてHNにしようと思ったのだろう
 インパクトという部分では、ツカミはおkな感じです

 ちなみに、
 今見たら、このエントリーがあった
 ひこーきごっこ
 良すぎる


一昨日、久しくダーツをたくさん投げました

基本、対戦を求められれば断ることはありませんです
でも、
日頃の俺のダーツ風景は、
プラクティスに富んだ内容で、
多くの方が俺を避けます

練習の邪魔をしてはいけないかな?
そんな感じなのでしょうか


少し閑話休題的なことも盛り込むと、
ダーツの機械に、お金を入れると、
せっかくお金を入れたのだから、ゲームをしなくては!
そんな気持ちになる方は多いと思います

お金を入れてまで、地味なプラクティスをやる必要もないだろう
そんなことは、家のボードでやればいいしー
みたいな

でも、俺にはそういった意識はありません

家のボードで投げるプラクティスと、
店で投げるボードのプラクティスは違うから

同じプラクティスでも、
店でも同じように通用をしなければ意味がない
そういった気持ちからです

なので、
店でも家と同じプラクティスをお金を入れてやります

例えば、
トップ・ボトム・クロス
これを、1501で行います
T6・T11打ちも同じ

1501ではなく、
クリケのゲームで行う場合は、
ダブルがベットのアワードになりますね
これも良い練習だと思っています

ちなみに、
トリプルでのベットよりも、
ダブルのベットの方が簡単なのは言うまでもありませんけれど、
やたらベッドが多いなこの人
店のベッドアワード一番を目指すならコレです


話は戻り、
俺のライブホームには、
ダーツの上手い方が全く居ません

ビリヤード主体のお店ですので、
そのオマケでダーツをする方が居る
そんな感じです

お店自体は、ダーツの地域・店舗等のリーグに参加をしたり、
交流戦をしてみたり、もっとダーツが上手くなりてぇーな人で溢れています
でもでも、それもどこのお店にもよくある風景
本気の本気にダーツが上手くなりたいという人は居ません

実際、俺もビリヤードが主戦で、
そのオマケで始めたダーツでここまで来たのですから、
他人様をどうとも言えないです

このホームでは、
ダーツをプレイする方がビリヤードをプレイする
そういった流れはありません
その逆はあります
ダーツをやる方はダーツのみ

実は、ビリヤードから学ぶダーツというものも多くあると思います
ビリヤードをプレイする方は、ダーツが上手くなるのは早いです
その逆に、
ダーツをする方は、ビリヤードが中々上手くならない
別に統計を取ったわけでもありませんので正解はどうかはわかりません
今までの見てきた経験から俺はそう感じます

要は、
何事に於いても、
溢れる吸収心がある方が上達の芽を伸ばしやすい

目の前のブルばかり追いかけている方は盲目になっているのかなとも感じます


さて、
表題の件です


なぜホームのダーツプレイヤーの方々が、
俺とダーツをしないのか
したくないわけではないと思うのですけれど、
楽しいダーツではないからではないかなと思います
(誘えば遊んでくれます)

俺は、ダーツをする時、
自分の未来のためにダーツをしています
今の、ダーツが入った入らない、
勝った負けたはどうでもいいです

この100円に価値を求める
メドレーであれば、
200円分の練習をする
いや、その200円以上の価値をそこから生み出す
そう思いダーツをプレイします


例えば、クリケ
今ここで数本使い閉めてしまえば良いスタッツが残る
レーティングも上がる
そんな場面でも、簡単にはゲームを終了させません
これは、逆手のブログの初期の方でも書いていますけれど、
貯金が欲しいからです

その瞬間のクリケ5点6点など意味はありません
ゲームを長引かせて、ゲーム後半に自らそのスタッツを落とすようでは、
その程度のレベルでしかないということですので

もちろん、自分が良い場合だけではありません
いつも自分に有利な立場でゲームが進行をすることはないです

自分のダーツが全く入らず、
相手はトリプルを鳴らしまくる
気づけば残るナンバーも後少し

そういった場面で、何を考えるかというと、
延命です

ダーツに勝つためではなく、
如何にゲームを延命させるか
5~8R程度で終わらせてしまえば、
入れた100円はその価値しかなくなります
なんとか15Rまで生き残る
そういったダーツですね

相手がカットをしてきても気になりません
相手にそうさせないように、自分が盛ってやれば良いだけです
それが出来なければ、それが実力


そして、先日、久しく、
俺が利き腕でダーツを始めた頃によく一緒に投げていた常連さんがお店に来ました
逆手のブログの初期にも登場をしている方です
当時、ライブで14以上のレベルでしたのでよい練習相手になってくれました
俺も当時は、そのレベルで投げることは簡単でしたので、
利き腕でAAの目的を果たした後の遊びのような感じの対戦でした
その後、彼は、ダーツの上達に伸び悩み、
挙句に、自分のレベルをかなり落とし、そしてダーツから離れていった

そんな彼が、ライブのホームに来て、数年振りにダーツをしていた
いきなり対戦を申し込むのも、彼の状態もわからないので遠慮
数日が経ち、ダーツを楽しんでいる彼を見て、
そろそろいいかなと思い、
やるか
と、声を掛けた


なんだろ、
他の方と投げて遊んでいた時の彼とは違う
俺の時に限ってよくダーツを入れてくる

おいおい、俺はチェンジ中だぜ?
以前のガチンコの頃とは違うんだけど──
しかも、逆手な俺

でも、そんな事は関係ないのですね
だって、ゲームが始まってしまえば、
そんなものは言い訳にしかならないわけですので
嫌ならやらない
やるなら結果を求める

俺にとっての結果とは、
“対戦に意味を持たせる”
こと


やはり、彼とのゲームはいつも通りだった
1ゲームが終わると、互いに無言でコインを入れ、
次のゲームが始まる
そのエンドレス
気心知れていると、この辺がとても楽である


メドレーでの01は、
俺は、プラクティスも兼ねてT20狙い
彼は、ブルを楽しむ
クリケは、延命処置を施した

今の彼のレベルを甘く見ていた
他のお客さんと投げている様子を見て、
ブランクを感じつつ、そうそう強いダーツを打ってはこないだろう
そう思っていたのだけれど、
実際に俺との対戦が始まってみると、
01では、100を切らないし、
クリケでは、互いにアベ4近くで打ち合う展開
とてもブランク者と、チェンジ中のプレイヤーのメドレーとは思えない内容
疲れはするものの、結構楽しいものでした

途中、
彼は俺の延命ダーツに気づいたのか、
カットよりも、盛りと開拓に走る場面が増えてきた

俺は、彼に言った
「俺に付き合わないで、自分の好きに打っていいよ」

彼は、
「はい」
と答えたけれど、
その後もプラクティスに富んだ内容のダーツを続けた
恐らく、彼にとっても自分に必要と感じての行為だったのだろう


俺のクリケは基本、
入るナンバーはあまり打たない

スタッツやレーティングを上げたければ、
合うナンバーはたくさん打ち、
合わないナンバーは、3~6本使っても、
必ず閉めていく
これが鉄板

でも、俺はそれをしない
あら?ここ入んね
そう感じると、
やたらそこを打ちたくなる

勝ち負け、
スタッツ
レーティング
そんなことを考えれば
絶対にやってはいけないことであるけれど、
そこに敢えてやることに心の強さを示したい
自分自身に


結局、
延々と続いたメドレーは、
俺の泣きによって終了をした
以前であれば、相手がやめるというまでは絶対に引かなかったのだけれども、
今回は、どうしても帰らなければならない事情があり、
結果、幕を閉じることとなった
くっそー


最近は、
目標を果たし続けてきたことからの、
ダーツへのモチベーション低下もあり、
なぜダーツをするのか?
という疑問も抱えていたけれど、
こうやって、気心知れた以前の仲間と打つダーツも面白いなと、
普通にダーツを楽しんだ感じ



 自分のことは自分が一番わかっていると、
 そうでなければならない部分も多々あれど、
 意外と自分のことだからわかっていないということも


鬼の眼を取り入れました

話の基となるものは、
満足指数からなります


自分の納得度と、
他人目線の評価



ここしばらく、ある基準を作ってダーツに取り組んでいます
その基準の評価を、鬼に託すという具合です

鬼というと、
なんだか妙なネーミングですけれど、
簡単にいえば、
“監督”です

監督


自分の投げるダーツの良し悪しを、
二つの目線から評価をしていく

A. 自分の納得度
B. 鬼の判断


は、
自分の投げたダーツの納得を、
1~3の評価で下す
良い・様子見・悪い

もっと細かく段階分けをしても良いかなとも思いましたけれど、
1投1投を即座に判断をしていく中で、
その評価を瞬時に下せる評価分け、
そう考えると、細かく段階分けをするよりも、
良いか悪いか
それで十分だと思いました

は無くても構わない評価です
でも、
でもなく、でもない
そういった微妙な判断具合が生じた際、
良くもないものをの悪いに属するのもおかしい
悪くはないけれど、良いに値するほどのダーツではなかった
この場合もの項目が無ければ、判断に迷いが生じる
だから、が必要としました


は、
の判断です

ある基準に満たされているか、いないか
その判断を、と同じく、1~3の評価を下します

自分の評価とは違う、
客観的な立場から、
その見た目(判断基準の合否)のダーツだけで判断をしてもらう

ある基準に、
限りなく近い、ほぼ同じ、文句なし
そうなれば、評価はです

は、のケースと同じ

は、ウンコです



この、を使い、
1投毎の採点
ラウンド毎の採点
1ゲームでの採点
状況によって使い分けをしています

これに近い形として、
以前に、
 ダーツ満足指数
  http://ameblo.jp/jackdarts/entry-10538617893.html
というエントリーをしました

この時のものは、
それぞれのプレイヤーが、それぞれ自分自身についての評価を下す
そういったものでしたけれど、
今回のものは、それとは少し異なるものです

この試みのテーマは、
合致です

自分の満足と、鬼の満足が重なれば、
自分の最終系に限りなく近づくことが出来る
実際に、何度かやってみて、
その効果は、思いの外大きかったです


鬼の眼によるパターン

ケース1
 自分は満足の出来るダーツを投げることが出来たと感じた
 しかし、鬼の判断は、それを良しとはしなかった


ケース2
 自分は納得のダーツを投げることが出来なかった
 しかし、鬼の眼からは、とても良く投げられているように見えた



俺の場合、
ほとんどが、ケース2になります

他人目線では、
上手くダーツを飛ばせて、よくターゲットに入っているように見える
しかし、
自分がダーツを投げた際に、
何かしらの違和感や、不満を持ってしまっている

何かしらの代表的なものは、
プチウップス
指離れの違い
指圧の誤魔化し
自分の視界から見えたダーツの飛び


これらの違和感は、
さすがの鬼の眼からも見分けがつき難いわけです

ですので、
成功を本気で求めるのであれば、
ここは正直に、
違和感を感じたと思えば、評価はです

ダーツを1本投げ、
鬼は、“1”と評価
自分的には、“3”

逆のパターンのケース1であると、
自分は上手くダーツを飛ばせた
しかし、鬼の評価はそうではなかった
これが一番問題となる部分
ここに上達の滞りとなる鍵が生まれる
ダーツの上達に停滞が付きまとう多くのプレイヤーがこれに属する

自分が思うほど、実際のところ上手くダーツを投げられてはいない
そういうことになるから


とはいえ、
俺の場合のほとんどがケース2であるから、
鬼が首を傾げることの方が多い
ある意味幸せなことかもしれない
もっと、もっとと、追求心を捨てないことが、
ダーツを続けていられるためのモチベーションに繋がっているような気もする


さて、
最後に、を誰に頼んだかというと、
ハイアベレージダーターでもなければ、
トッププロダーターでもない
最近あまりダーツを投げなくなったミシェルさんだ

鬼の眼に求められる眼力とは、
自身が最高のダーツを投げられることではない
如何に客観的にそのダーツを見られるか
そこが一番重要

ミシェルは、俺の求めるダーツの最終系を知っている
そして、過去の俺のダーツを見てきた

なので、
ダメだね~
と言われれば、
それは、本当にダメなのだ

鬼が納得をし、俺自身も納得の出来るダーツ

今の俺のダーツ良かったろ?
特別言葉に出さなくとも、
そう思い、鬼の眼を覗き込むと、
互いに言葉もなく頷け合える

これを少しずつ増やしていく


ブログ仲間、ダーツ仲間である、
あのコジタ。さんが言っていた言葉
そこに、誰かが居るのではなく、
常に、鬼が自分を見ていて、
この時、鬼だったらこういうだろう


今回、それを、自分の中での足掛かりとして試している
中々感触は良いようだ

これ、続けてみる




逆手のじゃっくばうあー-image.jpg


新たな道へ



一枚目の画像は、
ここ数週間の間に試みたことでの結果です


Fit Fligt は、
俺にとってとても使い勝手の良いフライトです

以前は、
通常のフライトを、大人買いをして、
少しでも痛んだ場合、すぐに交換をしていました

箱で購入をしてきたので、そうそう無くなることはなかったので、
今でも以前に使っていたフライトは残っています

ある時、
Fit Fligtの情報を耳にし、
興味本位で一度試してから、ずーっとこれを使い続けています

使い続けた理由の一番は、
持ちが良い
でした

俺が使用をしているのは、スピンシャフトです
そもそも、スピンシャフトは、
カタカタが嫌で避けていました

ところが、
Fit Fligtに関しては、然程気になるような違和感もなく、
最初の購入からずっと使い続けています

6個入りのものを買ったのですけれど、
初めに取り付けた3つで十分事足りてしまっていて、
随分長持ちをするんだなと感じていました


ところが、
一枚目の画像のように、
けた


Fit Fligtが良い悪いの話ではありません
俺が変わった
です

詳細については、
後日、関連エントリーにしてみます


初期に交換をしたフライトに続き、
二枚目もけました

逆手のじゃっくばうあー-image.jpg


残り1個となった

逆手のじゃっくばうあー-201102201743000.jpg


また買わなくては