逆手のじゃっくばうあー -31ページ目

逆手のじゃっくばうあー

逆手で投げるダーツ成長記
 ブログというか、要はダーツの成長過程で感じたことを思い出すための『俺様メモ』なわけです


 ダーツ マサムネ研究所(プロローグ&何故かエピローグも)
  http://ameblo.jp/jackdarts/entry-10688431796.html


 続きです


 残感覚
  http://ameblo.jp/kinasenko/entry-10684281915.html

   (ダーツ マサムネ研究所より)

こちらでは、リリースについての考察が書かれています

マサムネさんのエントリーを熟読されたと過程をして書き進むと、
リリースというものは、それぞれの方にそれぞれの感覚があるはず
しかし、基本的な部分は誰しも共通点を持っているということ


重要なことは上記の参考エントリーに書かれていますので、
俺の方は、別の視点で考えてみたいと思います


俺は、ビリヤードを長くやってきたので、
この、リリースの瞬間というものにはある種の持論があります

ビリヤードでは、ダーツのように、
指から直接モノを操るということはありません
キューという棒状のモノを操り、
それで球を撞くわけです

その際、“インパクト”という意識があります
キューの先にあるタップと呼ばれる球に接する部分です
このタップが球に接触をする瞬間を“インパクト”と呼びます

ビリヤードの球に何かしらのアクションを与える時、
または、通常にただ球を撞く時、
よくない撞き方をした時に、
“球を叩く”という表現が使われます

簡単に説明をすると、
中級者以下で初心者も含め、
球は撞くもの
そう思われている方が多いのです
実際に撞くわけですから間違いではありません

しかし、
その“撞く”という行為が、
キューを握りこむという動作につながり、
そのインパクトの大事な瞬間に手を握って力んでしまうため、
球にエネルギーが伝わらず“ロス”を生んでしまう
それに加え、打点の過ち(撞く場所がずれる)もおかしてしまうのです

そうなると、自分の思った球は出ません

中級者以上ともなると、
そのこと自体は理解をしている方は多いです
しかし、
撞くという行為が、インパクトで撞くという悪癖が自分の意思とは別に、
常にまとわりついてしまう
それ故、大事な場面で先程の“叩く”という愚行になってしまうのです


本来大事な部分というのは、
インパクトは過程であって、“点”ではないということ
その流れの中に、“結果”としてインパクトがある
そういうことなのですね

つまり、
ポイントの意識ではなく、
ゾーンの意識であることが望まれるわけです


実際にお会いした方々には、リリースでのゾーンの考え方も伝えてありますので、
心当たりの多い方も居ると思います

“SL”の意識や、
それを作り出すための“3D”等は、
そのゾーンを作り出す、
または、イメージ化をはかるための良い素材(プラクティス・確認)だと思い、
これまでに多く説明をしてきました

ビリーヤードで例えましたけれど、
これは、ゴルフ等にも通じるものではないのではないでしょうか


そこで、ダーツの話です

リリースをポイントで捉えるのか、
ゾーンで捉えるのか、

そして、
理想とするゾーンで捉えるためにはどういったことが必要なのか
また、
どういった意識が必要なのか

それを、
今回のマサムネさんのエントリーが説明をしてくれているのだと感じました

ダーツの重み
ダーツの指離れ


どういったフォームやスタイルの方でも、
基本的に、“ダーツが入る”という部分での共通点は同じだと気づけます
 
 

 ダーツ マサムネ研究所(プロローグ&何故かエピローグも)
  http://ameblo.jp/jackdarts/entry-10688431796.html


 続きです


 基本に戻って
  http://ameblo.jp/kinasenko/entry-10687336893.html


特に長いエントリーではないですけれど、
重要な内容に仕上がっていると感じました

反復練習の重要さを書かれています
しかし最も重要な部分は、
同時に悪いことも反復練習で身についてしまうということ
これは予てから逆手のブログでもエントリー内に記しました
やはり、この点も改めて自己確認が必要になるのでしょう

後半部分に書かれている内容も面白いです

俺自身がチェンジによって、
周りのダーツプレイヤーの悩みを共感しようという目論見に行動を移す前、
このマサムネさんのエントリーに書かれていたことを実践してきました
それは、逆手のブログの初期上達過程にも書かれてはいますけれど、
ダーツの投げやすさというのは、
基本、肩だと感じています
人間の身体の構造上、肩に引くことが最も楽だと感じるわけです
これが俺の言葉でいう“楽ポジ”になるわけです
そういった、ダーツを投げる上での楽なポジションを確立してしまえば、
後は“狙う”だけになります
その狙うという行為には“目”が必要になります
楽なポジションから、それに目を合わす
そして、気持ちよくダーツを投げる
こんな簡単なことです

わざわざ身体を窮屈にすることや、
自分の身体構造を無視した再現性の無いことは必要がない
それが持論であり、今まで数字的にも伸ばせた自分のプロセスでした

だからこそ、
上達を滞らせる方々の悩みが理解を出来ませんでした
その検証という意味での今の“チェンジ”なわけです
上達に悩む方々の何かが見えてきています
これはまた別エントリーで


マサムネさんの今回の、
“基本に戻って”のエントリーでは、
簡単ではありますけれど、そういった上級者からの目線で語られています
その意味を噛み砕いて自分の引き出しにしまう
そして、“何故”を自分のために利用をする
ちょっとしたキッカケだと思います



 ~プロローグ~

ダーツブログの
ダーツ マサムネ研究所
 http://ameblo.jp/kinasenko/

マサムネさんからペタを頂き、
ブログを読ませて頂きました


アメブロ内でも少ないAAAクラスの方のようです
そこに書かれている内容は、
アメブロダーツブロガーが、
レベルを問わず書かれているものに大分近いと感じました

何が違うかというと、
やはりレベルでしょう

結果を持つ人間と、
そうではなく、そうであるはずと信じる者との違い
そこに言葉の重みの違いを感じます


今回は、長々とこの方のブログ紹介はしませんです
その代わりに、
三編に分けて、新しいエントリーに注目をして、
それについてあーだこーだ書いてみたいと思います


結論から言うと、
上達を本気で考える方は一通り目を通しておくが吉です

読んでみて、
やっぱりな~ とか
自分が思った通り とか
わかってた とか
そう思ったら負けです
完全敗北です

こちらの方は、その考えを行動に移し、
結果を作り出しています
そしてまだまだその先が見える

つまり、
考え、それを理解していても、
そんなモノにはなんの価値も無いということです

わかっているのに、結果に繋がらない
それは、何かが間違っている

解釈に幅が無いということ
意味のある行動を取れていないという証拠

ここに注目をしながら、
自分と比べて読み進めると良いと思います


 ポジション考察(ダーツ マサムネ研究所より)
  http://ameblo.jp/jackdarts/entry-10688438090.html
 リリース考察(ダーツ マサムネ研究所より)
  http://ameblo.jp/jackdarts/entry-10688452975.html
 グリップ考察(ダーツ マサムネ研究所より)
  http://ameblo.jp/jackdarts/entry-10688454007.html




 ~エピローグ~


フェニックスのブログパーツが貼ってありました
基本、俺はこのブログパーツでの数値を信用していません
良い意味でも、悪い意味でもです

悪い意味から言うと、
ブログパーツの表示には裏と表があって、
サブカードと呼ばれる、調子(笑)の良し悪しで使われる別カード
または、プロモードや利き腕だの逆手だのの言い訳用カード
更には、遊び用、飲み用等々
その本人のレベルが明確にわかることのない表示選択
これに当たると、そのブログパーツに表示をされる数値に全く意味を持たなくなる

良い意味では、
一枚のカードを使いつつ、上達に於ける自らの全てを記すことが出来ること
つまり、
どんなシチュエーションであってもそのカードを使い続けているので、
その数値が、勝負にこだわったものなのか、
プラクティスを兼ねたものなのか、
判断が難しいということ

わかりやすく説明をすると
逆手になってからというもの、
俺自身はカード一枚で全てをこなしているわけです
数字を取りにいく場面が少なく、
現状の数値でA14程度です
チェンジ中であっても、
ガチの対戦が続けば、AAは簡単に見えて来ますし、
クリケでブルを打ち続けたり、
オーバーキル対策に左上エリアのノーカウントゾーン打ちをしたりと、
そういった一般にいう無駄打ちをしていれば、
カード上(ブログパーツ上)での数値は大したものになりません

他の方はどうかはわかりませんけれど、
俺の場合は、ダーツの強さや上手さ、
レーティングの高い数値、
これらに全く興味がありません

ダーツの上達に於いて、
どんなことが必要であるのかの検証
これに役立つリサーチをどういった形でやるのか
それがこのブログの趣旨であり、
俺がダーツをやっている理由でもあります
それは、長くお付き合いのある方であれば既にご存知のことでしょう


今回、
マサムネさんのブログを拝見した際、
エントリー内に、自らそういった試みもしているという文面がありました
今日の時点で、マサムネさんのブログパーツを見た方で、
レーティングの数値にだけ目が行った
そして、その数値で人のレベルを判断した方も居ると思われます
しかし、
前述のように、その本人がどういった形での現状を持っているかで、
その意味は大きく異なるということがわかります

こういったタイプはリアルで対戦をすると、
驚くべき攻撃力に圧倒をされます
見た目だけの数値ではその人を語れないという良い例だと思います


簡単にと言いましたけれど、
長々となりました
では、他エントリーで強さの秘密を少し探ってみましょう


 ブログ紹介を兼ねている時はコメ欄を開けておこ
   もしかしたら削除命令が来るかもしれないし 笑


 追記
    マサムネさんよりメッセを頂き、感謝の言葉を読ませてもらいました
    自分も他の多くの方にリスペクトを頂き、
    それぞれの方のブログで逆手のブログを紹介してもらったりしています
    こういったことで知識やモチベーションの輪が広まるのは嬉しいですね
    また、マサムネさんも俺と同様に、ビリヤードもやられるそうで、
    そのお話も聞けたのでエントリーをした甲斐を大きく感じられました
  
    それと、
    先程知った情報によると、コジタ。さんも同様のエントリーをしているようです
     (゚∀゚)人(゚∀゚)ナカーマ
    コジタ。さんにトラバを頂きましたけれど、携帯ユーザーからはトラバが見えないと思いますので、
    こちらにリンクを貼っておきますです
     ダーツマサムネ研究所(コジタ。さんのエントリー)
     http://ameblo.jp/akari-natsuki/entry-10688230509.html


    コジタ。さんのところにコメント欄があるのでそちらで~と思って、
    こちらのコメント欄は閉じようかと考えていたところ、
    既に書かれた後でした
    ま、いっか残しておきます