【pickup】(案内)
http://ameblo.jp/jackdarts/entry-10757069526.html
指を極限まで脱力する。
http://ameblo.jp/artman2008/entry-10756823427.html
H.Sさんのエントリーです
この記事は、
軽く読み過ごしてしまいそうなものですけれど、
実は、もの凄く重要な点だと感じています
H.Sさんについては、
“飛翔”H.S [その先のエンジョイダーツへ]
http://ameblo.jp/jackdarts/entry-10490577545.html
こちらで以前に紹介をさせて頂きました
当初、逆手のブログについても色々と書いてくださり、
ダーツ上達系のブログとして共に歩んだ仲であります
他の方のブログとは違う点というのは、
先の紹介エントリーにも書いてありますけれど、
自分を見失わず、ただ目標のために突き進むこと
ブログというのは、
どうしても、他人の目が気になったり、
他人を意識した構成になったりです
それによってのメリットとデメリットがあります
今回の、H.Sさんには、そういったメリット・デメリットの部分には、
一切気を使わず、己のダーツ上達へのプロセスを、
書き綴ってもらいたいなとその節に書きました
迷い無き進行
ダーツの上達に迷いはあってもいい
でも、
自分のダーツ上達への志はブレない
この証明をしているのが、H.Sさんだと思います
H.Sさんのブログ開始当時、
俺のレベルまでは迷い無く来ると感じていましたけれど、
やはりここまで近づいて来たか
というのが率直な感想です
そして、イチ応援者としてもうれしい限りです
H.Sさんには、たまにこちらから質問をさせてもらっています
AAからAAAへの繋がり
今そこにある壁とは
みたいな感じの内容ですね
これはまた別のエントリーで書きます
さて、
表題の件についてです
自分の上達過程で、
指の圧について、印象に残っていることがあります
一つ目は、
当時利き手で投げていた頃、
グリップについてアレコレと、他人様を観察していました
その時に自分の身近に居た、
ライブで安定14レベルの方に質問をしたことがあります
グリップってどうやってます?みたいな
すると、その方は、
「よくテイクバックでダーツがスポっと抜けるんですよ」
と言っていました
つまり、自分の後方にダーツを落っことしちゃうということですね
んな馬鹿な
と当時の俺は思いました
あんなに鋭いダーツを出すのに、
抜け落ちちゃうってどういうこと?
俺をからかってるのと
でも、自分の目標を果たせた頃には、
その意味が理解を出来るようになっていました
二つ目、
ちょこたまごさんが、勉強会に来られた時、
グリップについてのアレコレを一緒に考えました
女性の場合は、体格、体力が、男性とは異なるから、
それにあったものが必要なのか?
答えはNOです
逆手のブログ的には、
体力が無いから、腕立てが必要だとか、
筋トレが必要だとか、
そんな考えは一切ありません
女性だから、女性なりのフォーム構築?
それも関係がない
ダーツって何グラムですか?
自分の持ってるダーツを知っていますか?
フライトプッシュを思い出してください
こんなで十分にダーツは飛びます
それも鋭く、驚異的な飛びでボードに刺さります
フライトプッシュ時に、グリップ圧がどうとか、
考えましたか?
考えるはずもありません
先ずは、ボードに向かえるようにグリップをしようと思ったはず
そして、変なところに飛んで行かないように、
丁寧に優しく持ったダーツを、ゆっくりとボードに送り込んだはず
そう、答は、
女性でありながらも、そのパワーが余っている
その余ったパワーが、逆にダーツの飛びを損ねている
飛びたがっているダーツに、ブレーキを掛けているのは、
他でもない女性でありながらも怪力を持つ自分自身であった
しかし、ここでおもしろいのは、
その時の様子や、学習になった点を、
ちょこたまごさんはこう言っています
サプライズ
http://ameblo.jp/choco-darts/entry-10606358263.html
ブル+2ビット
http://ameblo.jp/choco-darts/entry-10646782569.html
中でも注目な点はこちら
それとグリップです
あの日、ろーちさんに私の指をバレルのように握ってもらいました
自分のイメージする「軽く」とは違ってしっかりとした力が伝わります
女性のみなさん!
男性の言う「軽く」は、たぶん想像しているよりもしっかり目です!
この、ちょこたまごさんの文面が正解だとか、
間違っているということではありません
解釈の幅と、その意識継続と、
そもそも、具体的なチェック項目として、
どのように認識をされているか
ここに、言葉や、個人の感覚の違いの難しさというものを感じました
そこで、表題のH.Sさんのエントリーに戻り紐解きたい
ちょこたまごさんの感じた、“しっかり”の部分は何だったのか?
そして、
ダーツは、しっかり送り出すもの
ダーツは、軽く持つもの
ダーツには、グリップ圧が必要?不必要?
もうなんだかわかならない状態になってきませんか?
H.Sさんのエントリーにある、
どんな場面でも「指を極限まで脱力する」。
考えてみると鉛筆で字を書く時も絵を書く時も
指から力が抜けていると綺麗に書けます。
結局は鉛筆を持つような力でグリップすること
が良いグリップなのかな~と思ったりしてます。
テンションの掛けどころ
テンションの維持
そして、脱力の必要な箇所
これを、実際にペンで字を書いて体験をしてみる
または、
ダーツを実際にペンのように持ち、
チップの先でものを書くように動かしてみる
ペン先に掛かる圧力に負けて、
ペン自体が、ズルリと動いてしまわぬよう、
程よい加減でグリップをされていることがわかるのではないか
それを、その、自己ベストのグリップを探れるのではないか
その感覚のまま、
ダーツを気持ちよくボードへ飛ばせるのであれば、
それは、最高のコンディションなのではないかなと
ということを、
H.Sさんは、あの短い文面の中で自らに意識付けをされているのかな
その、細かな考察と、実行力
それが今を、今後を作る大事な部分だなと感じました
言葉、個人の感覚
どんなものであってもいい
ただし、
それが、結果に導くようなものであること