[第56回ひよこ塾] BIG BULL!!!! (俺用) [OE] | 逆手のじゃっくばうあー

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逆手で投げるダーツ成長記
 ブログというか、要はダーツの成長過程で感じたことを思い出すための『俺様メモ』なわけです


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ダーツライブ2のピカリです


なんだか最近、
実機でしか投げなくなりました
週によくて一日二時間くらい
数をこなせばいいって話でもないですもんね

家で必死
外でも必死
必死必死で投げたって上手くならない人はならない
これは、多くの方が証明をしてくれているようです

少ない時間、
お金を使うなら意味を持たせたい

とはいえ、
利き手、逆手初期、
このトライは、どちらもちゃんと必死にやりました
結果が欲しかったから
そして結果は掴めた

でも、今のチェンジはそこまでしなくとも、
なんとかそれなりのレベルにはもってきたい
ビリヤードをやったり、
タッチライブをやったり、
ビール飲んだり、
ジントニ喰らったり
もうしばらくすると、
時期的に、ボードのレースのお誘いもきそうです


となると、
一石二鳥みたいなノリが欲しい


そこでちょっと考えました
それが、エントリータイトルにもある、
BIG BULLです


実は、このアイディアは別のバージョンで既に考えたものなのですけれど
それはちょっとわけありで保留中です
要は、物理的な工作よりも、
イメージによるプラクティス
こちらの試みという感じでしょうか

もちろんこれは俺用です
他の方にどのような結果があるかは保障出来かねますです
良さそうだなと思った方はチャレンジをしてみてください


このことについてこのようなお断りをした理由は、
例えば、
SL”“3D”“FP”“近投げ”のような、
他の方にやってもらい、その結果検証を持つものであれば、
是非上達につなげてくださいと言い切るのですけれど、
この“BIG BULL”は自分自身での検証しかしていませんので、
確かなフォローは出来ない
また、これによる弊害が起こるかもわからない
そういった意味合いからのお断りです かしこ



さて、本題です


2BIT BULL(ツービットブル)
http://ameblo.jp/jackdarts/entry-10646564208.html

ブル+2ビット[ちょこたまごさん]
http://ameblo.jp/choco-darts/entry-10646782569.html

こちらのエントリーを覚えていますか?
そう、これの応用です
Aフラまでもうひと頑張りという、
ちょこたまごさんくらいのレベルの方にちょうど良いかなと思います
俺も現在、チェンジによる過程ですので、
これはちょうど良いプラクティスと実戦になっています

“実戦”と書きました
何が実戦なのでしょうか?

そう、カウントアップです
練習ですので、1501でもいいかなとも思いますけれど、
これに、実戦風味と、
結果をタナボタで頂いてしまおうという目論見なのです

練習はダラダラやっていても疲れるだけです
疲れても“結果”が伴うのであればそれもヨシですけれど、
そう上手くはいかないですよね


では、説明に入ります


ダーツ、狙い始めると身体カチコチ、
リラックス時は上手く投げられるのに~

飛ばし重視だと結果(数字)が残らない
入れ重視だと何もかもボロボロ

このパターンをぶっ壊しましょう


冒頭の画像を見て、ピンと来ませんでしょうか?

2BBの意識を、筐体が示してくれています
そう、ブル周りのセグメント、
若しくは、セグメント裏の照明


拡大してみます↓

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ブル枠の外がなにやら色づいています
よく、ライブの2(ピカリ)は、ブルが大きく見える
そのような話を聞いたこと、思ったことがあるかと思います
これ、設計者の配慮なんでしょうね
ピカリはそもそも、初心者向けの配慮が多くなされていると感じます
01アウトでの照明変化や、クリケでの色分け等々
いや、そんなの光らなくてもわかるちゅーの!

鼻息を荒くするのは後にしてください

大きく見えるブルは狙いやすい
メンタルから優しいこのブルを利用しない手はない

これで2BBをやってみましょう
ゲームはカウントアップです


おっと、大事なことなのでもう一度言います


入れるべきブルはこれです

逆手のじゃっくばうあー-201012112354000.jpg


ブル枠の外のセグメント、
ブルに近い方から、
3つ目までが“穴1つ並び”です
4つ目、5つ目は“穴2つ並び
それ以降は、ブルから遠くなるにつれ穴も増えてきています

ツービット?
いえいえ、この“穴3つ目”までをブルとしましょう
つまり、
スリービットまでオーケーということです


もう少し拡大をしてみましょう

逆手のじゃっくばうあー-201012112354001.jpg

よく見ると、
セグメントの色の変化が見てとれるのは、
2コ並びの辺りからのようです

ビット関係なく、色の変化だけを目安にするのであれば、
4ビットブル、5ビットブルまでが許容範囲内ということになります
つまり、自分のレベルに合わせたプラクティスが出来るということです

Aフラ、AAの下位層、
この辺りの方で、カウントアップ1000点超が未達成
そういった方は実は多いです

基準としては、
Bフラ以上Aフラ未満の方で、4~5ビットの色分けゾーン
Aフラ以上の方で、穴1個ゾーン
この枠内であれば“ブル”とする

この“ブル”とするという点がとても重要です
本来のブルに入らず、ブルの音、ハットの音、
それらが鳴らない結果であっても、
それをブルと思い込むことが大切になります


ですので、
モニターに表示をされる数字は一切見ません
モニター自体を見てはいけません
意味がなくなるから
むしろ、絶対に見るな


見る点はひとつ
自分のレベルのブルのみ

投げたら抜いて戻り、
また自分のブルを見る

それの繰り返しをラウンドまでします

なぜラウンド?

カウントアップは、
7ラウンド終了、若しくは、8ラウンド開始の際に、
それを知らせる“”がします
そこで初めて、モニターを確認してみてください
どんな数字が出ているでしょうか?

それがリラックス状態の自分のダーツとマッチをすれば、
最高のイメージ作りになっていると思います



スローラインからもわかる自分のブル
投げ込むはそのデカイブルゾーン


逆手のじゃっくばうあー-201012112355000.jpg



余談ですけれど、
俺の場合の、現在のチェンジでの目安は、
BIG BULL(BB)で、
3×8R=24本中、この枠を外すのは2~3本です

たまに出る“ウップス”等で、
あら~みたいなダーツでこれをやってしまいます

7R終了時点でモニターを見ます
大体、650~750点くらいでしょうか
昨日は、3000円くらいやりました
1000点トライになったのが3回
数字的な結果はまだまだお預けのようです


いいですか?
入ってしまったダーツに価値はありません

現在、ダーツが下手な自分であれば尚更のことです

こんなBBさえも外してしまう自分のダーツ
それがなぜ?と思えて、
それを無くすことが上達の鍵だと考えます

ダーツが入っているから調子が良い
ダーツが入っているから理解をしたようだ
スタッツは上がり、
レーティングも伸びた

もういい加減この考えは捨てた方がよいです

BBを外した“数”を数えるダーツに切り替える
それが“なぜ”の始まり


カウントアップの数字にヤラレ、
未だ結果につながらない方、
今の自分のダーツから脱皮をしたい方、
イカサマ1000点プレイヤーで自信をつけようじゃない
※ 言いだしっぺの俺より先に出すの禁止

ゾーン(集中)に入れば、
ゾーン(BB)に入る
結果、ダーツが寄ってブルが鳴る


楽チンダーツヤホーイ