リスペクト (respect)
チェンジの経過(7)
http://ameblo.jp/jackdarts/entry-10693453711.html
こちらのエントリーで少し触れた話題です
去る某日、
逆手のブログ開始から、
いつかはこの時が来るであろうと感じていた、
ある出来事がありました
その方とは、
ブログ間を通じてのお付き合いもありましたし、
ちょっと言いにくいことでも、
ズケズケと毒の吐合をしていたかと思います 笑
というのも、
その方とは、俺の絶頂期でのダーツと、
ほとんど変わらないレベルに居たこと
エントリーに書かれるスタッツ的な部分も然程変わらず、
しいて違う点といえば、
その方は、生粋のコンペプレイヤー
俺は、ダーツ上達考察プレイヤー
ダーツを対人競技の枠だけで考えるのならば、
その方の経験値は俺の及ぶところではありません
そんな方が、
常々エントリーに書かれていた内容があります
埼玉の方に行ってみようか
もう一年以上も前、
そう、俺がブログで逆手でAAを成し遂げた辺り、
たぶんその頃からだと思います
その言葉には、
意味深な部分が多く含まれていたように感じました
一番に感じた部分は、
“勝負しようぜ~”
でしょうか
ガチンコの対戦を互いの技術の中で爆発させよう
そんな感じにも受けました
時は過ぎ───
長い時間、
長い期間、
その時は訪れませんでした
その間、
多くのダーツプレイヤーの方が俺のところにやって来ました
1割が遊び
その他9割が何らかのレクチャーを求めて
または、何かに期待をして
人と人とは、
特別な事情の無い限り、
会えない理由はありません
でも、
会わない理由はあります
どんなに遠くに居ても、
自分が会いたいと願えば、
自分が行動さえすれば、
それは叶う
遠く南方から俺に会いたいと言ってくれたあかりさんは、
その理由プラスアルファを引っさげて、
数ヶ月を要して予告通りに、
1000km離れた遠い関東の地までやって来られました
あかりさんの場合は、
ダーツのプロに会うとか、
ダーツの上手い人に会いたいとか、
そういった理由ではなかったことはわかっていました
俺のブログに興味を持って頂けていた
こんなブログをどこの誰が書いているのだろう
そういった興味が行動になったのだと思う
その逆の立場でいえば、
ひよこ塾を開いていた俺は、
大阪にその半分近い塾生を擁したこともあり、
常々、いつか必ず、このブログが終わる前には一度、
大阪のその地に行かなくては
そう考え思っていた
それは、跳馬倶楽部のボスでもあるsin-xさんがこちらに来られたことと、
また、こちらからも大阪の地へたどり着け、
役割をこなせたことで満足のいく結果となりました
そして、今回の出来事へと繋がる
リスペクト (respect) - NL - に続く