グリップ考察(ダーツ マサムネ研究所より) | 逆手のじゃっくばうあー

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逆手で投げるダーツ成長記
 ブログというか、要はダーツの成長過程で感じたことを思い出すための『俺様メモ』なわけです


 ダーツ マサムネ研究所(プロローグ&何故かエピローグも)
  http://ameblo.jp/jackdarts/entry-10688431796.html


 続きです


こちらも、
 残感覚
  http://ameblo.jp/kinasenko/entry-10684281915.html

   (ダーツ マサムネ研究所より)
  このエントリーから汲み取ることができます


グリップで悩まれる方はほんと多いです
悩んでなんかいないよと言っても、
結局悩んでしまう点であるわけです

手の届かないような上級者の方やプロでも悩んだり、
変更、改良、様々とするわけですから、
その下層レベルの方々が悩まない理由はないのです

しかも、結果が出たからといって、それが終点でもないのですね
尽きぬ悩み、それがグリップをいうものだと逆に開き直った方が得です


俺が逆手でダーツのグリップを考えた時、
他人がよくやるグリップではダメだと感じました
それは、
バレルに対して、多くの接点があればある方が複雑な何かを必要としてしまう
そう感じたからです

器用な指や手では、
それはなんとなくこなしてしまうのです
しかし、
そのなんとなくが曲者だと気づきました

ダーツを気持ちよく飛ばすには、
必要最低限のことで良い
ダーツは飛びたがっている
それを邪魔するのは人間という愚かな存在
その主犯は指である

そう思いました

出来るだけ“接点”を削りたい
しかし、
きちんとダーツにエネルギーは伝えたい
緊張や、つまらない余計な意識に左右をされない
安定をしたダーツを出すために

そう考えて作り上げたグリップは、
フェニックスの数値でいえば、AA20までの伸びしろがありました
それ以上に関しては、考察転換をしましたので未知です
しかし、それなりに打てるダーツは作り出せたと思います


noteさんの言葉にありましたね
こちら↓
 最近企んでいる事。
  http://topics-of-darts.seesaa.net/article/140981664.html

>4フィンガーでも、3フィンガーでもグリップの基本的な考え方として、『2フィンガー+1(or2)』という考え方があります。

 

俺自身が考えるのも、
グリップは、二本の指が基本である
親指と人差し指
これだけで綺麗に思い通りに投げられるのであれば最高です

しかしそう思い通りにはなりません
なぜ思い通りにならないのか?

そこで、サポートとして他の指を補助的な役割で補うのです
“補助的”ここが重要です

グリップを、ひと括りに考えている方は結構多いと思うのです
基本となる指は何なのか
それで足りないことに対して何が必要なのか
そうなるとどの指がその仕事をするのか
指にはそれぞれに適材適所がある

その優秀な仕事をしてくれる指達が集まり、
チームになった時、
そこで初めて良い仕事をしてくれます

ひと括りでグリップを考え悩んでいる方、
伸び悩む原因にグリップが真っ先に浮かぶ方、
これらの方々は、グリップについての根本的な考え方や、
発想が別次元にあると思ってよいと思います

自らがグリップを難しい行為にしている
それに尽きます

この件もまた他エントリーにて



さて、マサムネさんのブログに戻るとします


マサムネさんのブログは、
アメブロチックな内容で、
アメブロの方には読みやすい構成になっていると感じました
実力以外は、他の跳馬関係のブログとほとんど変わりません

上級者のnoteさんのブログと違う点といえば、
自分以外の方へのメッセージ性が強い点でしょうか

自分よりも、まだ下のレベルの方へのメッセージ等も多く含まれています
それはエントリーから読み取ることは簡単でしょう

そして、
ブログ開始当初にもあるように、

 ダーツで気を付けていること
  http://ameblo.jp/kinasenko/entry-10493747701.html
 練習メニュー
  http://ameblo.jp/kinasenko/entry-10491079243.html


これらのエントリーからも、
ダーツ仲間として、共に上達を望んでいるスタンスが見えてきました


 どんどん質問をしたり、
 交流を図るのも上達に必要なファクターかもですね
 良いアドバイスがもらえるかもしれません