ダーツ雑誌達の憂鬱 | 逆手のじゃっくばうあー

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逆手で投げるダーツ成長記
 ブログというか、要はダーツの成長過程で感じたことを思い出すための『俺様メモ』なわけです



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フェニックスプレイ時のホームにある
ダーツ関連の雑誌群


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なにか、そそるフレーズがたくさんですよね
この雑誌で扱っている内容を、
全て頭に叩き込めば、上達系のブログはいりませんね


語られている内容
語っている人物
ダーツに関するデータ


これらは、余程裏読みをしない限り、
ある程度信用がおけるのではないでしょうか
いや、わかりませんよ信用云々の点については
言い切れません

しかし、誰ともわからぬ方(俺含)のダーツ理論よりは、
信用し、実践をしたい気持ちになりますよね
是非、活用をするべきだと思います
もったいないですから


実は、これらの雑誌、
俺は真面目に読んだことがありませんでした(ぉぃ

おお、ダーツもこういう雑誌があるんだ~
その程度でした
最初は、パラパラ~とめくり、
どんな構成で作られているのか、
その辺りだけを確認しました

元々、ビリヤードのプレイヤーでもありましたので、
この手の雑誌は、ビリヤードのお店にも同じような感じで並べられていて、
ダーツも同じなんだね
そんな気持ちになったくらいです

ビリヤードに関してのこれらの雑誌は、
ほとんど読んだといってもいいです
新刊が出れば、その都度お店で熟読をしました

でも、
もう十年以上も読み続けていたので、
内容としては、新刊だろうがなんだろうが、
毎回似たり寄ったりの内容ばかり、
それほど斬新な内容というものは無くなってきました

それでも、
ビリヤードのプロや講師が、あるスパンを終えると、
また新しい方が現れ、ビリヤード理論を展開していきました

内容としては、
新しい方も、以前の方々もたいして変わりません
注目をする点は、
それぞれの方で、同じことを伝えたくても、
表現の仕方が違うということ


これは、面白い部分です

同じ内容のことを言われても、
言われ方、説明のされ方次第では、
相手(読み手)に伝わる浸透力が全く違うんですね

また、
そのプロや講師の方が誰なのか
それによっても大きく違ってくるのでしょう
同じ内容であってもです


ビリヤードに関しては、
ビリヤードをプレイせず、入店から退店まで熟読タイム
そういった日も多々ありました
プラクティスが載ってあれば、
ビリヤード台に雑誌を置き、
球を配置し、書かれている内容を検証、実践
自分のイメージとのギャップ埋め

これは違うなと感じる部分は、
必ず自分でやってみて、確かめる
そうやって“何かの確立”を試みてきました


さて、ダーツですね

なぜでしょうか?
ダーツの雑誌に関しては、全く読みたいと思いませんでした
ダーツが好きだから、嫌いだからといったことではなかったのです

ダーツを始めるにあたり、
ダーツの上達に関するデータや理論を自ら感じたかった
たぶんこれが一番だったと思います
なので、
これらのダーツ雑誌を読んでしまうと、
惑わされてしまう恐れがある
答え合わせは後でも出来る
そういったことから、これらの雑誌から遠ざかっていたのでしょう


そろそろ引き際も迫り、ダーツ雑誌にも目を通しはじめました
まだここに置かれている全てのダーツ雑誌を読んだわけではありません
チラチラっと興味がありそうな部分だけをピックアップ

ふむふむなるほど


そこで一番に感じたことはこれです

全部書いてあるじゃん

そう、ダーツ上達に関する、
最低限の事柄はこれらの雑誌に書いてあるのでした

当然かもしれません
そういう雑誌なのですから
ビリヤードの雑誌と、ゲームは違えども内容は同じです
読者に必要と思われる内容が記され、研究がされている
読み手が欲しいと思うであろう内容を組み込んでいる

更には、
こういった、このプロの考え方、プロのイメージ、プロの言葉
日本国内では一流といえる、プロを取り上げていました

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ねぇねぇ、この辺の内容って、
必ずブログに書かれることだよね?


もったいないです
ほんともったいない


そこで思ったのは、
俺がダーツのブログを新たに始めるとしたなら、
こういった雑誌をどんどんピックアップをしていくと思うのです

ここにいいこと書いてあった!
これやってみる!
このイメージは使えそう!
なるほど、プロはこうなのか
自分はこれが役立った
これは違った、合わなかった


ね?
十分じゃないですか

メンドクサイですよ
どうせ素人が考えることは的外れなことが多いですし、
たとえ、これらの雑誌や上達ブログを読んだところで、
本当の意味でこれらを理解した
そういった時期はかなり先のことになるのは目に見えているわけです

でもです、
読んだことは無駄にならない
自分のイメージ力が足りなければ借りればいい
そして、
自分の言葉で書き綴る
これが重要
発展途上の方ほど、ダーツのブログを書けば良いと思います
そして、ガンガン言い合えるコメンテーター達を作るもアリです
同調は維持かマイナスの芽まであります
出来るならば、
自分の気づかない点に指摘をしてくれる方々
難しいですけれど、大事な部分ですよね


読んでは試す
試しては読む
そして書いてみる

その繰り返し


ダーツブログも同じ
自分に必要と思えば利用をする
他人は関係ありません

納得は自分で見つける
上達の鍵は自分で探す

扉を開けるのは自分自身ですから

もっと読んであげて


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