わかってるんですけどね | 逆手のじゃっくばうあー

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逆手で投げるダーツ成長記
 ブログというか、要はダーツの成長過程で感じたことを思い出すための『俺様メモ』なわけです



 わかってるんですけどね


 ちょっと追記をしたくなったので、
  迷走者達
  http://ameblo.jp/jackdarts/entry-10641222013.html
 これの先を書いてみる


これも反面教師
俺もよく言っていたに違いない
特に、親とか先生に

色々と趣味を広げ、
その度に、人並み以上には成長を出来た

すると、いつの日か、
教える側に立つことが多くなっていた

教える側というのは、
教えられる側以上に神経を使うものだ

今までに、
一番多く聞いたフレーズが今回の、
“わかってるんですけどね”だった

そうやって、
発せられるそのフレーズは、
何も生まないことに気づいた


わかっていないから言われるのだ
また、
わかっていながらやっていなければ、
わかっていないのと同じこと
だから、再度言われることにもなる
何度も何度も

言う方も、言われる方もウンザリな感じだ


俺は自分自身が、
このフレーズを出来るだけ使わないように気をつけている
思わず出そうになっても飲み込む努力をする

なぜって、
自分に教えてくれている人に、
「わかってるからいいよねこれ以上は」
と言われたら
そこで終わるでしょ

もっと聞きたいことあるし

もしかしたら、
本当に俺わかってないのかも
なんて、自信が無くなったりとか


損得勘定でいいじゃん

自分が得をするように流れを作る

相手の掌で踊らない
親もセンセもそうやって俺の成長を見守ってきたんだな

自分がその立場になって気づくことも多い

自分が支配をしていかなければ成長は止まる
そんな気がしている