俺様メモ [カウントアップで目の調整] | 逆手のじゃっくばうあー

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逆手で投げるダーツ成長記
 ブログというか、要はダーツの成長過程で感じたことを思い出すための『俺様メモ』なわけです



 練習嫌いの俺が
 カウントアップトライをしてきた



 日頃の数字云々より、既成事実が大事
 ということで、
 二度目を出すことでの、
 本物の1000点プレイヤーに成るべくトライ


 でねぇーよ、おい



日頃やらないカウントアップトライを再びした理由があった
それは、先日、いつもならダーツが終わってから飲むビールを、
ダーツの最中に飲んでいたら、
なにかおかしい

ダーツを投げていて、一番疲れるのは、
入ってるはずのダーツが入らないこれ

ウップスであったり、すっぽ抜けであったり、
力んで突っ込みすぎたりなどは、大したダメージはない
なぜなら、
それは、ダーツが入らない原因がわかっているから
まぁこれは入らなくてもしょうがないね
入らなくて当たり前
むしろ、入ってしまうほうが勘違い君になる

しかし、
自分の中で“今のはいった!”と思ったダーツが、
何故か思わぬところに向かって刺さってしまう
それがほんの僅かな差であっても
これが一番キツイ

信じているものが足元から崩れていくようなダメージ
何を信じて投げてよいのかわからないまま投げ続けるわけだから、
これが非常に疲れる

俺様メモの中での、
逆手のウィークポイントは“目”である
要は、利き手での目使いが、ふとしたきっかけで逆手で投げている時に、
スイッチをしてしまうのだ

本人は、きちんと逆手での狙い(合わせ)にしているつもりが、
実は、目が適切なポジショニングが出来ていないということ

シラフなり、身体に影響をしない程度のアルコールであれば、
目のその異常具合に少し経てば気づくもの
しかし今回、自分の中では出来ているつもりのことが出来ていなかった

“目が違う”
結果、逆手での入る目にポジショニングが出来ていない
フォーム云々ではなく、目自体がダーツが入る定位置に置かれていなかった

後半、これに気づくも、
身体、神経共に無駄に疲れてしまっていた
“行ってるつもりのダーツが入らない”
“入ってるはずのダーツが思わぬところにいく”

疲れて当然の結果

ウップスなどの、自分でわかる範囲内の作用であれば、
“これはしょうがない”
その対策を考えよう
それで気持ちのリフレッシュが出来る
それが、入る感覚までも狂わす“目”という魔物

“おかしいな~”と思いつつ、
その日は困惑の中に終了をする


そして今日
先日の“目”に対する重要性を、
改めて確認をすることにした

それが今日のカウントアップである
カウントアップであった理由は、
8Rという短い時間に、目がどのように変化をしていくのか、
それの確認がし易いということから

また、数字や結果が必要な場面で、
目がどのように使われているかの確認


一度ズレた目は中々元に戻ってはくれない
なぜなら、利き手で数字を出すために、
それだけ確たる目を作ってきたからである
早々簡単には戻らない
それを自分の意思の下、逆手用に復元をしていくのである


今日の結果

COUNT-UP
 プレイ数:39
 最高点:1006
 平均点:758


AWARD DATA
 LOW TON:119
 HAT TRICK:49
 SINGLE BULL:377
 DOUBLE BULL:120


39ゲーム目にしてやっと1000点超え
しかもかなりギリギリでの

評価をしてあげるべき点は、
2度目のカウントアップトライで、
2回目の1000点超えを果たせたこと
これで、1回だけのマグレ1000点プレイヤーを脱したことになる

反省点、
とにもかくにも、ハットが出ない
トンキープでは意味を成さない
平均点の低下
これは、目が合わない(スイッチをした)状態に陥ると、
身体が無条件反射のように、それに合わせてしまう
結果、的を射ることが出来ない
集中をしたトン(ブル2本)までがよくても、
肝心の3本目がスイッチをしていまうようでは先が暗い


 目に対しての意識は、
 通常のプレイヤーとは異質の悩みではあるけれど、
 逆手でもやるからには、
 その意識はかなり重要なのだなと感じた今日であった
 
 
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