スロー改良シリーズ
sin-xさんの
http://ameblo.jp/sin-x/
スロー改良シリーズ
こちらも面白いです
これまで何万投も繰り返し、
ダーツの上達に突き進んできたsin-xさんの、
新たなるストーリー
このシリーズでは、
俺の名前が頻繁に出てきますけれど、
ここは特別重要なところではありません
見るべきところは、
“現実が理想にどれだけ近づくことが出来るのか”
ここです
情報の引き出しの多さが、
上達に繋がるわけではありません
他人より多くのダーツを投げたから、
強くなるわけでもありません
一番大事なのは、
“理想と現実を近づけること”
能書きばかりが多くても駄目なんです
“わかってる”
“わかってるつもり”
“やってるつもり”
これらが上達の妨げになっている
これは、以前より逆手のブログで多く発信をしている内容です
今回、sin-xさんのシリーズでは、
いくつかのポイントに分けて取り組みをされています
その内容については、
sin-xさんの今後のエントリーを楽しみにすることにしましょう
なので、ここでは、
どういった経緯でこの話に繋がっていったのか
それについて話を進めていきます
多くの方は、
この“肘”に関連をした内容を、
“ひよこ塾”からの上達方法と思っているかもしれません
なので、その塾のエントリーを見ていない方には理解がし辛い
そう感じているかもですね
しかしこれ、
塾の中での話ではありません
むしろ、逆手のエントリーに書かれている内容なんですね
塾内では、
こういった、人間の身体的なアレコレについての指導は基本ありません
(希望があった場合のみ)
なぜなら、
人間の身体の仕組みに共通点は多くあれど、
個々それぞれの方で、その身体的特徴が違うからです
それを、身体はこうであるべき と、
テキストや画像、動画などでレクチャーをすることはナンセンスだと思うからです
たくさんの誤解や困惑を生むことがはじめからわかっている
見る側の能力に頼る結果となる
そんなことは塾では取り扱いません
塾の基本は、“考え方”と“トレーニング”
Aフラに至らない、まだまだこれからの人達に、
こうすれば“楽”だよ
こうすれば“後に繋がるよ”
こういう“夢”を持とう
そういった、俺が上達について考えた過程、
その結果を、塾生に利用をしてもらおう
それが“ひよこ塾”です
ダーツが上手くなるとか、
ダーツが強くなるとかは、
それぞれの専門的な方々にレクチャーをされると良いです
また、きちんと“結果”を出している上級プレイヤー、
そして、教えることに“長けて”いる先輩達、
こちらの方々が理想です
ちなみに、“教え好き”は要注意です 笑
俺が出した“結果”はみなさんが一番ご存知でしょう
その結果の“謎”“思考”“過程”、
これらに興味を持たれている方が、
この逆手のブログに集まり、
コメントやペタをして頂けているのだと思います
励みになりますありがとうございますです
このような流れもあり、
sin-xさん等の実行派が生まれているのだと感じます
さて、
今回の話題である“肘”
肘は“垂直”“真っ直ぐ”であるほうが良いのか?
そうであるほうが上達をするのか?
俺の答えは、
NOです
肘がどうであろうと、
やることやってりゃダーツは入ります
現行のダーツでのルールを犯さなければ、
どんな投げ方でもオーケーだと考えています
では、なぜ、
sin-xさんに今回のような“肘”についてのレクチャーをしたのでしょう
それは、
直にsin-xさんのダーツを見て、
そして、話を聞いて、
何について悩んでいるのか
どうしたいのか
“今”のsin-xさんを感じたから
だからこその今回のレクチャーなのです
全ての方に当てはまるものではありませんし、
全ての方がそうする必要もないのです
“こうしたい”を“再現”をさせる方法
目標、目的に対して必要なこと
それについて、
sin-xさんに“必要なことだけ”をレクチャーしました
聞かれたことだけに答える
要点を明確にする
自分の共通点のある過去の経緯を話す
それについて、参考になれば、俺と同じ過ちを犯さなければよい
単純に、楽に、楽しく
明るい自分が見えるようにするためのアドバイス
それが今回の流れ
その結果、sin-xさんが自分で感じたこと、
考えたこと、実践をしていること、
それらを綴っているのがこのsin-xさんの今回のシリーズだと思います
こんな言葉も書いていました
俺がテキストでの表現の難しさを書いたコメントに対して
>でもいいです。
>「俺がダーツを上達するための、つまりは俺へのダーツメモ」、なんですから。
最高っすね
sin-xさんのエントリーを見て、感じて、
自分に多くのことを吸収することは良いことだと思います
是非そうしてください
しかし、
それが、自分にとっても“正解”とは限らないわけです
それは、sin-xさんのエントリーだけの話ではなく、
この逆手のエントリー自体もそうなのです
恐らく、みなさんが上達に悩まれ、
同じレベルのフロアを行ったり来たりし、
結果がついてこないのであれば、
それは、技術的な進歩以前に、
思考の転換が先ずは優先なのではないかなと感じます
俺が、Aフラまでは、
ダーツなんか“狙って”投げてなかったよ
こう言っても、ほとんどの方が「へ~」くらいで終わらせていますよね
その言葉の意味するものを汲み取れるのかが大きいです
心に残るこんな言葉がありました
>スタッツってどのレベルから意味があるのかしら?
>数字目標って、数段上のことなんだ。先にやることって何?
>など、何故を3つでいいから重ねてみる。
sin-xさんのコメント欄にあったご本人のコメントです
今、自分のスタッツなり、レーティングを見て
“これが今の自分のレベル”
そう思った方は苦労をしそうです
なぜなら、
その数字に自ら“意味”を持たせているから
俺の目標はAAでした
AAなんて大したレベルではない
もっと上にもっともっと凄い連中が居る
そう思っていましたし、見てきましたので、
A程度の数字やレベルに興味がありませんでした
その過程に出てくる数字など、
足跡に過ぎないわけです
それに意味はなく、
時計の針が一秒を刻むのと同じ
二度とその一秒が来ることはない
そう感じていましたので、
sin-xさんのこの言葉には過去の自分を見ているような気がしました
また長くなりましたね
実はもう一点、肘やフォームなどの考え方を載せるつもりでした
でもメンドクサクなったwのでここで終了
おいおいちょっとマテヨ
それも見せろヨ
という方は催促おkです
通知に怯える毎日を送りますです