カウントアップ2000点プレイヤー | 逆手のじゃっくばうあー

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逆手で投げるダーツ成長記
 ブログというか、要はダーツの成長過程で感じたことを思い出すための『俺様メモ』なわけです



 2000点てw


 先日のエントリー
  新たなる称号
  http://ameblo.jp/jackdarts/entry-10533276121.html

 こちらで、逆手でのカウントアップ1000点超の報告をさせて頂きました

 そのコメント欄にいくつか興味深いコメントをして下さった方が居て、
 とても楽しめたので、
 今回は、これまでの俺のカウントアップ意識と、
 コメント欄での質問をこのエントリーにて詳細返答としようと思いますです


先ずは、タイトルの名付け親でもある
ひろ定食さん
 http://ameblo.jp/hyukawa/


>おめでとうございます(^-^)
>両手合わせて
>2000点プレイヤーの誕生やわぁ~♪


このコメントには衝撃を受けました
2000点という発想はありませんでした
カウントアップで2000点というフレーズも耳にしたことがない
素晴らしいボキャブラリの持ち主だなと関心をしたわけです

世の中広いですから、
もしかすると、両手で2000点というプレイヤーは多く存在をするのかもしれません
その中の1人として、2000点プレイヤーに成れたことは素直に喜ぼうと思いました

通常、カウントアップで2000点という数字は、
どこを打っても不可能なわけですから、
“CU2000”というフレーズは、
イコール“両手で1000点超”という意味になるのかなと
(いや、そうしてくれw紛らわしいからw)

それを意識したことはないですけれど、
結果、こうなったことはある意味すげーなwと自分でも驚きです


続いて、
ギャランTERAさん
 http://ameblo.jp/ajmj/


>あれ?『スタンダードクリケット20Rですけどね』てオチはマダー?w
>その称号、1000円で買い取ります。


スタンダードクリケでのT20打ち(ちょこび)は
練習では欠かさないプラクティスのひとつです
もちろん、T19からの下クリケナンバーもちょこびとしてやっていますです

逆手でのちょこび最高得点は、
ついこの間プレイをしたものが1400点でした
15R設定でのこの得点は意外と出ないもので、
俺としてもちょっと嬉しい

しかしです、
この話題が出て、先程ログを確認したところ、
その内容を見ていきなりガッカリをしました

とりあえずリアルログ↓
逆手のじゃっくばうあー

(PrtScnは携帯からだと文字がほとんどわからないから、
いつもテキストにおこしているけど、なんだか面倒なのでもう画像でw)


内容、ショボショボです(ベストという意味でですよ?)
これが対戦クリケだと思うとガッカリな内容になります
なんでしょう?
“得点を取りに行く”という意識の中では上々の出来なのに、
それを、カウントやスタッツで見るとそれほど大したことはないのです
見る角度によってそれはまた違った結果になるものだなと感じました


さて、次

OGAWANさん、
 http://ameblo.jp/mr-chicken-y-o/

>あれ?逆手で1000点まだだったんですか?とっくにいってると思ってました。
たかひさん
 http://ameblo.jp/pamefax28/

>スタッツ的に1000点はもう出していると思ってました。
>あまりCUはやらない方なんでしょうか?
>1000点は5本くらいブルをミスしたらほぼ届かないので難しいですよね。


そうですね、カウントアップはほとんどやることがありませんでした
その理由については、前のエントリーに載せてありますので参考にどうぞ↓
 “練習のための練習”について考えてみる[関連リンク追加]
  http://ameblo.jp/jackdarts/entry-10534758862.html


実際、この1063点を出した日、
周りにお客さんもたくさん居て、お店のマスターも居ました
それで、この得点が出た後、
「ワーイ!1000点超え~」
と言って喜んでいたら・・・

なんだかちょっと空気がおかしい
普通、「おめでとう!」とか「すげー!やったじゃん!」みたいな空気ですよね?
確かに上のようなことは最終的には言われたのですけれど、
“間”があったのを俺は見逃さない

どうも、俺が1000点を出すことに驚き感じた人が少なかったのが実情のようです
「だからどうした?」みたいな

つまり、OGAWANさんやたかひさんが感じられたことを、
その場に居た方々も同じく思ったのだと思う

「いや、逆手でカウントアップをして1000点超えたのは初めてなんですよ?」
その説明があって、ようやく、
「おめでとうございます!」的な空気が店中に広がるw


正直、1000点なんてどうでも良かったんですけれど、
ここ喜ぶところみたいな空気を読んで、
それで喜んでみせたのに(いや嬉しいことは嘘ではないですけどw)
ちょっと俺の意図と違った展開に戸惑いなわけです


話は戻り、
俺のカウントアップ持論について

俺にとってカウントアップとは、
“実戦”の意味合いが強い

その出た数値が、
そのプレイヤーの“価値”のように感じていたから

もちろん、アベレージという視点から見れば、
またそれも評価の対象とはなるけれど、
数字を求めるというその行為自体は“結果”を求められているものと思う

ブルの練習をするのなら、
100円使って、15Rなり20Rの01をやればこと済む話だと思うし、
カウントアップのように結果が数字として出ないから“真剣になれない”というのなら、
それはもう“練習”ではなく“遊び”でしかない
カウントアップは、日頃の何かの練習の成果の確認
今自分がどれだけの点数を打てるのか
今自分がどの程度のステイタスを持っているのか
それの確認
つまりは“実戦”“結果”だと考えている


例えば、
ホーム以外のお店に行って、
短時間でアップを済ませる場合などはカウントアップでいいと思う
それはTPOに合わせた練習であって、何も否定をするものでも無意味なものでもない
財布やその場の雰囲気を読んで、それに合ったことをすれば良いだけ


カウントアップは、常にアベレージを意識すること
一回の高得点はどうでも良いことで、
問題は、ダーツが“入らない”時の対処である

1R目にノーブルで、もうやる気が失せたなら、
それはカウントアップを続ける意味がない
他のリーズナブルなゲームで練習を開始すれば良い
カウントアップをやるのならば、
3×8Rの全てが己のダーツ評価となる
どう最後につなげるのか
そこに自分の真価が問われる
一度の1000点など記念カキコのレベルに過ぎないわけだ

真の1000点プレイヤーは二度目の1000点超えから
また、ブルが入って当然
外れのブルを如何に減らせるか
そういった視点からみるカウントアップならば、
1000点が当たり前、そうならない時の“何か”について学ぶ
それが本来というか、真正の1000点称号ではないのかとも思う

まぁこれは、一日に何回も1000点超えをする連中を見てみるとわかる話で、
そう思えるようになったこと自体が俺の進歩でもあるのかなと思う


1000点はひとつの基準である
俺にしてみれば、900点も1000点も変わらない
キャッチでどれだけ稼いだのかでも大きく異なるわけで、
問題となる重要な部分はブルの数これだ
ブルを何回外したのか
それがカウントアップでの正しい目安として評価ができる

ダーツが蹴られ流れた、バウンスアウトした等、
ダーツのカウントをされなかった1本も加えると、
毎ラウンド、ブル1本外しで0~20の差が生まれる
つまり、20×8=160点の幅があるわけだ
キャッチの加減で160点の差まで見えることになる

なので、
ブルパーフェクトの1200以外のスコアなど、
1000点を基準とした160点範囲の誤差など気にする必要はない

例:
1) 101×8=808点
2) 120×8=960点

2)なんてふたつがハットだったら1020点です
ハットふたつですよ?
運て恐いですねー


話はまたまた長くなってしまいましたので、
最後に、“カウントアップ”での検索で抽出された、
俺の過去ログから参考になりそうなものをピックアップです

当時、大した数字も持っていない伸び盛りの頃のエントリーも含みます
俺も突然に数字を持てたわけではないので

 10月20日のダーツ[1501+CU+ちょこび20]
  http://ameblo.jp/jackdarts/entry-10371719118.html
 10月21日のダーツ[CU+1501+クリケ+オータムジャンボ]
  http://ameblo.jp/jackdarts/entry-10371760731.html
 10月30日のダーツ[1501+ちょこび20+CU]
  http://ameblo.jp/jackdarts/entry-10377634109.html
 10月の総まとめ
  http://ameblo.jp/jackdarts/entry-10379915594.html
 11月6日のダーツ[CU]
  http://ameblo.jp/jackdarts/entry-10383109652.html
 11月8日のダーツ[メドレー+CU]
 http://ameblo.jp/jackdarts/entry-10384743969.html
 11月10日のダーツ[12.98]
  http://ameblo.jp/jackdarts/entry-10386902325.html
 ダーツ天国とダーツ地獄シリーズ[N氏]
  http://ameblo.jp/jackdarts/entry-10392327562.html

 思ったよりカウントアップをやってますね

しかし、よく注意をして見てくださいです
ダーツ自体は6月の終わりから始まって、
カウントアップは、10月の後半辺りから集中をして取っています
内容は、最高得点ではなく、アベレージにウェイトをおいていたようです
時期的なレベルは、ライブで13(AA)間際ですね
フェニであれば、レーティング17~18辺りでしょう

つまり、それ以前はほぼやっていなかった
それに代用をしていたのが“1501”だったというわけです
目標達成?後は、もちろんカウントアップなんて一切やっていません
なので、1000点を目指すという“本番”も存在をしなかったんですね

今回のカウントアップ挑戦もほんとたまたまなのです
店内に入る時、右足から入店をしたのか、左足からry
ミシェルがカウントアップをやっていたから
このちょっとした差で、カウントアップをやったかやらないかの差

なにが言いたいかというと、
実力で1000点を出したわけではないのです
俺の場合、そこに“運”があったから
それだけ

その証拠に、今回のカウントアップトライで、
600点台が1回
700点台が3回
800点台が3回
900点台が3回

ほんとバラバラ
900点台に関しては、
ブルに行ったダーツだけを数えれば、
全部が1000点を超えています
しかし、カウントアップというのはそういうものじゃない
そして、ダーツというもの自体もそういうものじゃない
やはり、“捕らえて”結果として、その数字が残って初めて誰もが納得をする“結果”となる

 実力の逆手1000点はもう少し先なのかもですね