数日前から、ISSAさんのブログで、
ダーツのテレビ放送があると教えてくれていました
『ダーツナイト』~SUPER DARTSへの道~のお知らせ
http://ameblo.jp/aika7275/entry-10523570653.html
ちょうど覚えていたので、録画をポチっとなです
で、今さっきそれを観終えました
観た方の評判があまり良くなさげだったので、
まぁテレビ番組なんてそんなもんだろと、
あまり期待もせず観ました
え?なかなか面白い内容じゃないですか
俺的にはなんていうかもっと、
「肝心なダーツを見せろ!」のような内容を想像していました
それがちょっと意外にもまずまずの内容で驚き
ダーツの対戦番組として観てしまうと物足りなさはありますね
でも、俺の場合は“しょうもない内容”の先入観から入っていましたので、
今回の内容には満足が出来ました
このような番組であれば、定期的(大きな大会毎)に放送をしてもらいたいもんです
内容のバランスが良かったと思った
ダーツこってりの内容では、コアな層にしか理解が難しい
そこそこに間を繋げられるスポットを用意し、
そこに注目のプレイヤーを当てはめていく感じの内容
注目をしたプレイヤーもバランスが取れているように感じた
・ 星野
・ 畠中
・ 勝見
・ 谷内
星野プロは、ダーツ界のスターであり、
今回の大会での3連覇のかかる注目選手
つまりは外せない
畠中プロ?は、ダーツと仕事を分けた、比較的ありがちなスタイルの例
ダーツとしての世界、ダーツや家庭を支えるための仕事
このようなタイプのプレイヤーも存在をし、
また、活躍をしているというお手本になっていた
勝見プロは、今大会の優勝者
しかし、その経緯としても面白いものがあり、
脱サラをしてのダーツプロプレイヤーという内容であった
つまり、畠中プロの延長上にあるとも考えられるスタイルだなと
谷内プロは、ソフトダーツ人気が始まってからの有名ダーツプレイヤー
その歴史を追っても、ダーツに触れることが出来るので順当な選択
また、星野プロが、ダーツ界の発展や、メジャー化を願うという趣旨とは別に、
谷内プロは、自らのダーツ世界一を望むというスタンスにあった
当然、全ての選手は、世界一は望むものではあるけれど、
それぞれの“色”を表す上で、谷内プロの存在は明るいものであったと感じた
番組構成的にも、
深夜枠という時間帯であるからCMの長さも気にはなるけれども、
それを感じさせない繋ぎが見られ、最近よくあるストレスを感じるものではなかった
ゲストや司会進行にあたっては、
要点だけがコミカルに流され、然程鬱陶しいものでもなかった
これは、番組制作、編集の良い仕事といえるだろう
大会の様子に関しても、
ゲームの“入り”と“上がり”がきちんと内容に含んであり、
また、トーナメント進行の流れも臨場感に溢れ、これも見入ることが出来良かった
これ以上を望むとなると、
民放という枠では、受け入れられる視聴者が制限をされるのかなと
それはイコール、ダーツを受け入れる層を狭めてしまうことにも繋がりそうだ
なにか、良いことばかりを書いているような気がしてきた 笑
気になったこと気になったこと
何かな?
そうだなー
谷内さんの奥さんのコメントで、
「陰ながらですけど、応援していきたい」
とあったんですね
化粧が明らかに陰ながらじゃねぇwww
自重www
と思ったことは秘密です
いや、綺麗な奥様ですよ
谷内プロも好きです
あ、勝見プロの奥さんもそうでしたけれど、
身近な方の意見というのは、その方のレベルに関係をなく、
とても重要だということも伝わっていたのではないのかなと
上手くなる方は、そういった情報にもアンテナを広げ、
柔軟な頭と心
当然であるけれど、改めて納得という感じでした
久しくTBSグジョブ