迷いのツーダーツ | 逆手のじゃっくばうあー

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逆手で投げるダーツ成長記
 ブログというか、要はダーツの成長過程で感じたことを思い出すための『俺様メモ』なわけです


 
 こんにちは、ろーちです
 連休ありの方も、仕事の方もニーハオ


 連休中は、頭を使わずエントリーを作りたい
 要は、フィーリングでタイプしちゃおう・・・みたいな


 んー、楽に書けるエントリー・・・

 無い


今、この数行を書くのに、ググった回数3回
とりあえず“ニーハオ”で躓くわけです

だって俺チャイニーズじゃないもん
(だったら使うなって話ですけれど いいじゃん)

ちなみにちょっとした知識を身につけました

楽しい中国語
日本語は中国から伝わったために似た意味をもつ漢字があります。しかし、中には意味合いが違う場合もあります。たとえば「愛人」と言う言葉は日本では大っぴらに発言するのも気が引ける意味ですが、中国で「愛人」というと妻を意味します。そしてその他にも日本語でいう「手紙」ですが、むこうのほうでは手紙は「トイレットペーパー」をさします。このように日本語と中国語では意味合いが違う漢字もあったりし、日本と中国ではまったく同じということにもゆきません。もし、街で困っている中国人に声をかけて安心させるために「大丈夫!」って言うと中国では「夫」を意味し、更に「大」がつくと男らしさを強調してしまうため「亭主関白」といった意味になるため笑われてしまうかもしれませんね


  ( ´_ゝ`)フーン


めっちゃ話それてます
考えないでタイプするとこうなる悪い例えです



は!ここでタイトルを思いつく

“ツーダーツ”

それでは話を進めます

先日、あかりさんのブログにて、
例の如く、オンライン投げの告知あり

ちょうど気づいた俺は、久しぶりに対戦を挑もうとお店へGO

ミシェルが居たので、
「あかりさん居るみたいよ?」
と伝える

早速探すも、エントリーからまだ15分くらい
「今、向かってるんじゃないの」みたいな

しばらくして、モニター越しに再び探してみる

イター!(AAry

早速、ミシェルがロックオン
(いや、相変わらずミシェルの操作手捌きは凄いですわ)


対戦を後ろで見守る俺

「何この接戦?」

あかりさん、普通にトンとか7マークとか出すんですよ

俺の中では、ミシェル終了後は例の“ツーダーツ”で挑もうと思っていた
前回の“2ダーツ”のこともあるし、まだイケるだろう
そう思っていた俺の気持ちが揺らいだ

心中「ちょ・・これヤバくね」


なんだかんだいってもやはりミシェルは勝ってしまう
善戦したよあかりさん
もう少しだったね


で、俺
どうしても、あのブルとトリプルの入りが忘れられない
今日のあかりさんはちょっと危険だな
しかし、俺の中では、それが続かないのがそれ故のレベルと自分に言い聞かせた

あかりさんvs俺の対戦が始まる

やああ、超緊張した~
2本投げる度に一喜一憂
「ちょww入っとけよこの糞ダーツwww」みたいな

もう、1本入ると超うれしい

そこに横からミシェルが、
「なんだか凄く楽しそうだね( ´_ゝ`)」
 俺「う、うん」

俺の時になって、あかりさんのダーツが散る
テンパってくれてるのかな?
そう解釈をして、その隙をつく攻撃に転じる

01のツーダーツは、あかりさんの上がり失敗に助けられた
2ダーツだからといって、シングルアウトなんて男が小さい!
2ダーツでもマスターアウツ!!!と歯を食いしばって投げたら
入った、入ってくれた
俺GJ

クリケは、その流れも持ってきて、
あかりさん得意のゾーン攻め殺しに徹する
絶対にゾーンを作らせない
それでいて、自分の加点エリアに危険が及ばない戦略
2本しか無いダーツ、トライは必要最低限
トリプル入って小躍りな俺

結果上手くいかせてもらってって感じでした


その後、再びミシェルがロックオン
二戦目を終えた時点で、他のみなさんとの対戦もあるだろから、
俺らはこの辺で、という流れ


改めて、ツーダーツの重みを感じました

ツーダーツについてはこちら
 ツーダーツのメリット
 http://ameblo.jp/jackdarts/entry-10441714886.html

01でいうと、ワンブルかトンしかないんですよね
それ以上が無い
ノーブルはホント致命的

クリケは、3のキープが無い
4か6です
2とか出した日には死にます

この1本の大切さ、改めて感じました
逆手でやるようになってからは、
ナビゲートの1本と、合わせの2本というスタイルでやってきました
狙った的に入らなくても良かったんですね
そのダーツがどこに刺さるかで、自分の今を知れた

それが、2本のみとなると、かなり厳しい
つまりは、全部がガチになるわけですから、
緊張具合と、リラックスをどう使い分けるか

あかりさんにはいつもその点ではお世話になっています
感謝です


でもま、いつか負ける日も来ると思う
それは無理な話ではない

ちょっとしたキッカケ
それにいつ気づけるかという話かな


 と、書いても結構長くなるもんだな俺のエントリーってやつは