レーティング貯金 | 逆手のじゃっくばうあー

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逆手で投げるダーツ成長記
 ブログというか、要はダーツの成長過程で感じたことを思い出すための『俺様メモ』なわけです

スタッツ貯金でもいいかも

以前、『貯金』について触れました

楽に上れるレーティングと呼ぶ階段
あるところから壁に遮られて上がることが困難になる
その先に自分が歩き上れる階段があるのかもわからない
それが迷路ならば引き返して新たに道を探せばいい
しかし、階段に例えてしまうと人は引き返せなくなる
上った階段を下りることが嫌だからだ




今の俺は貯金で食っているのと同じ
貯金が無くなれば、生きるためにゴミを漁ってでも食い繋がなければならない

生きるとは目標や目的だ
ゴミを食うのが嫌なら生存の希望はない
つまり、目的の達成は不可能
AAにはなれないということ



俺「今は貯金だけど、これから辛くなるなぁ」
ミシェル「貯金って何?」
俺「対戦をすればするほどレーティングが勝手に上がる状態だよ」
ミシェル「いいじゃん!」
俺「そう?有るものが無くなっていくより、無いものが生まれていく方が楽しいんじゃね?」
ミシェル「新しいカード作っちゃいなYO!」
俺「それはいかんだろ」
ミシェル「なんで?今の正当なレーティングになっていいじゃない」



俺「いや、じゃなにか?俺が利き手で14あった時に、不調だからとか、調子がいいからとかでカードをその度に作って使い分けていいわけ?俺ライブ16くらいになっちゃうよ?」


甘くは無いと思うんだな


同じ『1』を上げるのでも、9が10になる+1と
14が15になる+1は違う

100M走やF1などのモータースポーツのタイムを見ればわかると思う

限界の数値に近づくほど、その『1』は厳しくなる
ライブのMAXレーティングが17なら、もう終盤にかけての詰めの段階だろう



ダーツを始めて、AA13を目指せと言われ、
目標の達成後にダラダラと伸びた14という数字


クリケでは、オーバーキル対策に12、14といったノーカウントゾーンを使っての練習を入れたり、
01なんか必死にやった覚えがない
(一瞬、一瞬、要所、要所は真面目だった)
14のカードで逆手で投げたこともあったな・・

つまり、俺のダーツっていうのは、いつも貯金で食い繋ぐものだった




今、13に向かうためには貯金を激しく消費しなければならない
01の100近いスタッツに、クリケの4前後のスタッツ
新しいカードで規定回数をクリアすれば、すぐにでも目標のレーティング13に届くかもしれない
随時ブログで報告をしているし、ホームでは俺が実際に投げ、記録を取っていることは知られている
進化の過程を誰も疑わない

つまりは、このブログ(記録)の終わりを意味する

もったいない!
ちょー、もったいないよママン


ダーツよりブログの方が時間を費やしてるし




ん?話が逸れてるな・・・



そう、壁
壁ね



大まかに言うと


レーティングの9までは、ブル1個でいいの
後は勝手に入ったり、入らなかったりで帳尻が合う
そんなレベル

だから俺は逆手の今は欲張らず、その基本となる数値だけをクリアしようとしている

結果が今の俺のレベル



Aフライトからは違う
ブル2個

ブルを外していいのは1本だけ
ハットはいらない

これでAフライトキープ



さて、AAはというと

基本はハット
何かしらの理由で1本を外す
最低でトン

ノーブルが来てもいいの
後はハットで埋まるから

そういうレベル



もう、根本が違う

1本でいいの と
1本外しはセーフ と
基本ハット と

心の持ち方が違う
余裕が違う


今は、〇〇でいいよ~な世界だもの
ダーツが入って当然
ノンプレッシャー


こうでならなければならないレベル
余裕のない精神状態
貯金の無いそれだ


新しいカード作ってしまえば?

そんなセリフは言えなくなると思うよ



どんなに行き詰まっても俺はこのカード
このカードが俺のダーツの全てと胸を張って言い切れるように


もうそこに壁が近づいて来ている


俺も作詞しちゃうかも