


俺の逆手グリップです
ポイントは、不器用な逆手の指をどう使うか
俺の中では、肘やスタンス等のフォーム的なものより、
狙うということにかけてはグリップが肝だと思ってます
グリップが安定をすれば、それに伴いフォームも安定をする
それが持論です
フォームをガチガチに作ったり、肘やスタンス、体の向きを気にし過ぎて、
結果を伴わなず、伸び悩んでいる人達を見ての反面教師といったところでしょうか
このグリップにした理由は二つ
1)緊張をした場面でも、指先が余計な干渉をしにくい
2)不器用でも毎回同じポジションを取りやすい
至極簡単な理由ですけども、
それが一番ダーツを投げる行為での安心につながるのかなと
↓反対側から

↓上から

↓セット目線で

親指と人差し指の腹の部分が主な接点で、
上に乗っている人差し指と中指は添えているだけで、
悪戯をしないようになっています
支点のぐらつき防止と、リリース角固定に薬指が上手く使われています
グリップ全体にチカラは入っていません
でも結構速く強く飛びます
バレルの影響を受けにくいこともメリットかな
(てか、バレルの部分はほとんど触れてませんw)
もちろんまだまだ発展途上な段階なので確定とは言い難いですが、
現状では他にありえない感じです
変化があったらまた報告をしたいと思います
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