こんばんは ろーち です
ろーち は roach と書きます
カードネームの一部に入れています
もう十数年、この呼び名で呼ばれてますので
街中で呼ばれても平気で振り向きます
「え?外人?」とか「ハーフ?」とか
まず思われることのない純日本人をしてます
ここ数年では、
ダーツ界を見てもカタカナ名で呼ばれたり登録をしたりがあるようで
ごく普通な感覚で呼び合ったりできるようですね
そういや、ビリヤード界ってそんな風潮は生まれないな・・・
ニックネームと言いましょうか
こういったネーミングの意図は簡単な理由からです
ろーち と呼ばせるようになった当時、
スノーボードのチームを組んでいました
チーム員は、年齢や技術に幅がありました
不思議なモノで、楽しく時間を共有して同列で遊んでいても、
その『幅』というものが、自然と人間の上下を作ってしまうんですね
上手い人は偉い
年上は偉い
嫌だったんです
楽しく共有するその何かに対しては、
みんなが同等・同列でいたい
実際、その何かが一番の目的なわけで、
誰が偉いとか
誰が劣っているとか
関係の無い話なわけです
ダーツに置き換えてみると
ダーツが上手い人が偉いのか
『上手くなって強くなった俺を尊敬しろ』
これもアリだと思う
でも、俺は違ったんです
その、スノーボードチームではダントツで俺が上手かった(要自重
だからと言って俺が一番偉いとは思いませんでした
チームというものは、
それぞれの個性やキャラクターがあって、
お互いが良いところを学べて、
協力をし合えることが楽しさのひとつだと思っていたから
そのモノが上手くなくとも、
チームをまとめるのが上手な人がいたり、
チーム全体を楽しい雰囲気に出来る天然の人物がいたり、
その人が居るだけでハッピーになれたり
だから、
目的のそのものに上下があっても、
人間同士でいえば上下など無い
それぞれが、その人しか持っていないモノがあるから
ろーち と呼んでいる仲間は歳上はもちろんのこと
歳下も平気で呼びます
ある意味、同等の扱いをされていることが嬉しいです
まぁ、初対面や面識の無い場合
人としての礼儀やマナーという部分もあるので
初めから呼び捨てするのは抵抗があるという方もいるでしょう
それが当たり前というか当然ですよね 笑
gdgdと長くなっていますが、
要は、ダーツのブログを拝見させてもらって
多くのみなさんに仲良くしていただいて
ダーツブロガーさん達それぞれのキャラクターや良さがわかってきました
なので、俺はこういうキャラということを前提に
そろそろご自身の判断で呼び捨てにしてもらって構いませんって話です
その方が俺も楽なので
というか、さん付けされると恐縮なわけです 笑
でも、でもですよ
コメント欄にいきなり
「ろーち、二色パン買ってこい!」
「チョコとクリームのやつな!」
とかはやめてください
いやガチで