探り投げ | 逆手のじゃっくばうあー

逆手のじゃっくばうあー

逆手で投げるダーツ成長記
 ブログというか、要はダーツの成長過程で感じたことを思い出すための『俺様メモ』なわけです

昨日は1501オンリ

イレには一切こだわらず
グリップや飛び
なぜ今のキモチ悪さが出るのか色々試してみた

今のグリップは
大きく腕を引いて
ゆっくりと腕を振り出す
このバランスがマッチした時に最高の飛びを表現できる

利き腕のグリップ
これはあまりテイクバックを取らない
肘をダーツボードへ押し込むような感じにして
そのタメを利用して前へ弾くように投げている
他人から見れば、綺麗にテイクバックをしているように見えるが
支点、バランス、タメ
といった内部的な動き
それぞれの個所に大きな違いがある

メリットは
ブレの少なさと
毎回同じタイミングでダーツを放つことができること
デメリットは
体への負担が大きかったこと
土台ロック
肘ロック
狙ったら放つだけ
ガチガチである
疲れるし、どこか体に異常を発してもおかしくはないと思った


さて、主役である逆手の話に戻って

問題のグリップ
利き手と同様のグリップができるかというと
それは現状ではムリと判断した
だからこその今のグリップなのだから

では今後どう向き合っていくのか・・・

どこに修正点を持ってきたら良いのか
引き続き様子を見てみるべきなのか

ダラダラと時間を掛けてダーツが上手くなることが今回のテーマではない以上、
運命を左右する決断を早急に下さなければならないなと感じたのであった