グリップかフォームか | 逆手のじゃっくばうあー

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逆手で投げるダーツ成長記
 ブログというか、要はダーツの成長過程で感じたことを思い出すための『俺様メモ』なわけです

グリップが先か
フォームが先か

土台がしっかりしていないとスローは確立しないと思っていた
しかし、気持ち良いスローが出来なければ意味がない

スタンスを決め
肘を合わせる
ダーツボードと睨めっこ
ビタっと体をロックして
肘を支点に腕をパタンパタン

これは利き手で行っていた一連の動作
意識は下半身重視で
その後にスローを微調整
問題がなければそのまま投げる
こんな感じだ

一般的に遅くも早くもない普通のテンポで3本を投げていたと思う


逆手では今、その逆のルーチンを組んでいる

スローのための土台
肘が居心地のよいところを探す
(この時、極端に言えば棒立ちでもかまわない)
肘が落ち着いたら、肘部分をボードに寄せて
自然に起きた体の傾きを確認する
最後に目を合わせにいく
ダーツとボードの目標点を結ぶ延長上を覗き込むような感じだ

この手順によって起きたメリットは

・体を固め過ぎで、意識がスローから離れることを防ぐこと
・スローに必要なエネルギーを、肘を起点に発生させられること
・体の自由度が上がったことでのスローのテンポアップ
・何か変だなと感じた時の対応能力向上

はっきり正解とは言い切れない部分もあるけども
利き手のルーチンコピーよりは
逆手くんの個性を生かした教育ができそうに現時点では感じる



おはよー
本日、ホテルを出発して1時間ちょっと経ちました

今ここ
逆手のじゃっくばうあー-200907210923000.jpg
カニカニカニ
メロンメロンメロン
場所はわからないけど
みんなお土産を買ってたYO