ジャックの山ブロ -74ページ目

ジャックの山ブロ

登山、トレラン、ランニングをメインに綴ろうと思います♪

強風に細かい雪が吹き付ける絶好の光城山訓練日和(笑)



たまに会う光山常連で話し好きのお年寄。


今日で光山年間登山300回を達成したみたい。



先日の訓練のとき、お年寄りから言われたことがふと頭をよぎる。


「兄さん、たまには違う山に行きなよ。同じ山ばかりだと飽きるでしょ。」



どの口が言ってるんですか(笑)



それにしても年間300回は本当に凄い。


今度ゆっくり話を聞いてみたいな。



頂上の桜の木

紅葉や雪の印象はしっかりあるけど、一番華やかな桜の印象がないのはなぜ?

来春はしっかり桜を見にこよっと。



雪雲のおかげで北アルプスどころか松本平すら見えなかった。




今回は長峰山までの1往復。

とっても寒かった。冷気に気力を吸い取られていく感じ。


2往復しようと思っていたけど1往復でギブアップ。


夏山登山の服装にモンベルジオラインとモンベルトレントフライヤーが加わっただけだから寒いのは当たり前なんだけど(笑)


急な登り、走っているときはちょうどいいんだけど運動量が落ちると一気に体温を持っていかれる。

1000メートル級の山でもやっぱり下界とは違う。


大量のコーヒー豆をミルに投入

800mℓ向けにマグカップ3杯分の豆の量

挽くのは結構な重労働


山専ボトルにジョウゴをセット

色々と試した結果、ジョウゴにたどりつきました




コーヒーフィルターに挽いた豆を投入




あとは地道にお湯を継ぎ足し


なんだかんだで結構な手間暇がかかります。


山よりも旅に連れ出すことが多いかな。


プチ雪山体験をしに乗鞍高原へ♪


純白の乗鞍岳は残念ながら雲の中。

青空をバックにした乗鞍岳は望めないと思っていたけど、曇り空をバックにした乗鞍岳すら見ることができず。



雪道になってくるとなぜかワクワクしちゃうんだよな~♪
 



中には僕の身長程もあるつららが。

ここは毎年巨大なつららができる休暇村。
 



10台ほど停められる駐車場には何台か車が停められていてひと安心。

 




トレースがなかったら諦めようと思っていたけど十分行けそう。



沢も雪で埋め尽くされそう



同じ乗鞍高原エリアでも場所によって積雪量にかなりの差が。

 



駐車場から20分くらいかな。想像以上の氷壁に思わず声が。




雪が積もりにくい看板の縁にもこんなに積雪。
 

ダブルアックスの外人さん2人と挨拶をしてすれ違い。
氷壁にとりついている所を見たかったな~。

メットにダブルアックスにガチアイゼンのいでたちはやっぱりカッコイイ。




近づくと大きさを実感。
 

淡い水色の氷。

自然が作り出す色彩は本当に綺麗。






トレースを外れると雪を踏みぬいた跡が・・・。

1メートル近い深さがあり、しかもその先は空洞に・・・。

雪を踏みぬいて滝壺に落下とか考えただけでも恐ろしい。

緊張感を持ちながらも、大迫力の氷壁にはしゃぎまわる。




ちっぽけに見える本流の隣の滝も

 



近づくとこの大きさ



ハードシェルを持っていないから下にダウンを着こんでレインウェアで頑張ってます。

山道具は遭難した時のことを考えて目立つ色を選んだほうが良いと登山の入門書に書いてあったから・・・

気が付けばザックからレインウェアからスパッツまで赤一色。

ちなみに下に着込んでいるダウンも赤(笑)






これが崩れ落ちてきたらとか悲観的なことを想像。

この脇にあった直径約30センチ、長さ1メートル程の崩れ落ちた氷の塊。フルパワーで持ち上げようとするもビクともせず。接地面が凍りついているんだろうけど、それにしても自然の凄さを実感。




足が大の字になってないよ~(笑)
 



なかなか起き上がれず(笑)












装備メモ


天候が荒れていない善五郎の滝


手袋

モンベルサンダーパスと薄手のランニング用グローブ。OK


ウェア上

ファイントラック、ジオライン、フリース使用せず。

ランニング、ロングドライシャツ、ダウン、レインウェア。OK


ウェア下

薄手のロングランパン、レインウェア。OK


靴下

登山用でないもの。OK


さすがに生身は無理。ダウンのフードをかぶればOK。


アイゼン

おもちゃみたいな軽アイゼン。OK

予想外な効き。良い意味で。