プチ雪山体験をしに乗鞍高原へ♪
純白の乗鞍岳は残念ながら雲の中。
青空をバックにした乗鞍岳は望めないと思っていたけど、曇り空をバックにした乗鞍岳すら見ることができず。
中には僕の身長程もあるつららが。
10台ほど停められる駐車場には何台か車が停められていてひと安心。
同じ乗鞍高原エリアでも場所によって積雪量にかなりの差が。
駐車場から20分くらいかな。想像以上の氷壁に思わず声が。
雪が積もりにくい看板の縁にもこんなに積雪。
ダブルアックスの外人さん2人と挨拶をしてすれ違い。
氷壁にとりついている所を見たかったな~。
メットにダブルアックスにガチアイゼンのいでたちはやっぱりカッコイイ。
淡い水色の氷。
自然が作り出す色彩は本当に綺麗。
トレースを外れると雪を踏みぬいた跡が・・・。
1メートル近い深さがあり、しかもその先は空洞に・・・。
雪を踏みぬいて滝壺に落下とか考えただけでも恐ろしい。
緊張感を持ちながらも、大迫力の氷壁にはしゃぎまわる。
ハードシェルを持っていないから下にダウンを着こんでレインウェアで頑張ってます。
山道具は遭難した時のことを考えて目立つ色を選んだほうが良いと登山の入門書に書いてあったから・・・
気が付けばザックからレインウェアからスパッツまで赤一色。
ちなみに下に着込んでいるダウンも赤(笑)
この脇にあった直径約30センチ、長さ1メートル程の崩れ落ちた氷の塊。フルパワーで持ち上げようとするもビクともせず。接地面が凍りついているんだろうけど、それにしても自然の凄さを実感。
装備メモ
天候が荒れていない善五郎の滝
手袋
モンベルサンダーパスと薄手のランニング用グローブ。OK
ウェア上
ファイントラック、ジオライン、フリース使用せず。
ランニング、ロングドライシャツ、ダウン、レインウェア。OK
ウェア下
薄手のロングランパン、レインウェア。OK
靴下
登山用でないもの。OK
顔
さすがに生身は無理。ダウンのフードをかぶればOK。
アイゼン
おもちゃみたいな軽アイゼン。OK
予想外な効き。良い意味で。













