ジャックの山ブロ -69ページ目

ジャックの山ブロ

登山、トレラン、ランニングをメインに綴ろうと思います♪

今日は自転車(ママチャリ)で遠出。25キロくらいかな。


この日の目的の地はスポーツショップ。


前々からランニングウェアを新調しようと思っていますが、なかなかこれといったものがなく、結局今回も買わずじまいでした。





2014年初の槍ヶ岳を見たいと思い松本駅に寄り道。

残念ながら雲の中。


本来なら写真左すみのあたりにいらっしゃる。


こんな感じ。



乗鞍岳もほとんど雲に隠れていました。



この日は三九郎(どんど焼き)の日でいたるところにこういった感じのものが。

三九郎と呼ぶのは松本市限定?

どんど焼きでネット検索をしてみると全国的な行事ということでひと安心(笑)


松本平をはさんで北アルプスと反対側の山々。

こちらは冬でもそれほど雪がありません。




白くなっているのが鉢伏山(1928メートル)

この山のテッペンだけは冬になると白くなります。

お気に入りの山♪

鹿が大量繁殖していて問題になっています。


鉢伏山と言えば、以前に行った時のこと。


トイレが男女1つづつの洋式個室タイプになっているのですが・・・


僕が男子トイレに入ると、山小屋のおばあさんがカギもかけずに男子トイレで用を足しているところでした(焦)


完全にトラウマになっています↓↓


なぜ男子トイレなのか・・・。


なぜカギをかけないのか・・・。




美ヶ原



楽しい自転車さんぽでした♪

2014年初の光城山訓練(1月11日 土)。



今年もよろしくお願いします♪








先日の雪で松本平は真っ白に。


雪の重みに耐えられなかったのでしょうか。

行く手を阻むように木がこんな感じに。

木の皮一枚でつながっている様子だったので、くぐるときは緊張しました。



ここのところ、光山、長峰山から全然北アルプスを見れていません(泣)


光山の麓は意外と雪が積もっていませんでした。



展望台にはブルーシートが張られ、まわりにはkeep outと書かれた黄色いテープが・・・。

何か事件でもあったのかなと思いきや、なにやら中で修理作業?がされていました。

雪の松本平を見渡したかったのに残念。








この日は右膝に違和感があったため長峰山までの1往復で終了。





メモ

3日程前から初めて膝に違和感が。


特に階段の下りとロードの登りで痛みが顕著。階段を降りるときに右足をけり足にすると痛い。


激痛というよりは、力が抜ける感じ。


3日程ランニングは止めておこう。




1/6 5日ぶりのランニング。18kmをキロ5分弱。休み明け急に走ったこれがいけなかったっぽい。


1/7 筋肉痛だったけど、1000m×5のインターバルと10kmジョグ。

   これがダメージに拍車をかけたっぽい。

   5日間のブランクを急に埋めようとしたのが失敗。

   ジョグにとどめておけば良かった。


1/8 大雨のためジムで10km。足に違和感ありありだった。

    20km走ろうと思っていたけど10kmでギブアップ。

    ロードではなく、あまり走らないトレッドミルも良くなかった気が・・・。


1/9 ジョグ10km。右ひざに痛みが。

   歩いた方が早いのでは?というくらいのペースでジョグ。


1/10 ジョグ6km。普段ではあり得ない短距離で終了。

    痛みのため終了せざるを得なかった。






おかえり~。

見づらいけど、着陸シーン。



着陸直後に止まるためにエンジン逆噴射。

機体にはFDA(FUJI DREAM AIRLINES)の文字が。



乗客の乗り降りと燃料補給が終わると


搭乗ゲートから滑走路へ



やった~。こっちからスタートだ~♪

風向きなどの条件によっては反対側からスタートすることも。

以前に、空港ロビー備え付けの問い合わせ電話で質問したら教えてくれました。

スタート位置は離陸直前に決まるみたいで、電話で教えてもらおうとしてもダメでした(笑)



きたきた~♪



ジャンボジェットに比べると子供みたいなサイズ。

それでも、100メートル程の距離から見れるのでものすごい迫力です。




滑走路の南端でUターンして



一番好きな場面。この場所から見る、これからの場面が僕にパワーをくれる。

機体は一度停止して。しばし訪れる静寂。


次の瞬間、ジェットエンジン最大出力↑↑


キーーーンという非日常的な飛行機のエンジン音。空気を切り裂くような高い音。


まさに静から動への瞬間。


次の瞬間、最大出力に達したエンジンと、空気抵抗を受けている機体が発するゴーーーというものすごい轟音。



気が付けば機体ははるか前方へ。


いつもなぜかこの場面で笑みがこぼれてしまいます。


圧倒的なジェットエンジンのパワーと音が、体の邪気を払ってくれるようで。


ちっぽけな悩み事や嫌なことも吹っ飛ばしてくれるようで。


そして、スピードに乗った機体が離陸して上昇していく様はまさに昇り竜。


テンションが上がる要素しかありません♪




乗っているときもこの瞬間が一番好きかも。



旅という非日常のスタートは非日常的な重力を受けるところから始まる♪


あの、シートに体を押し付けられる感覚。


あまりの急加速のために発生する重力に、抗うことなく身を任せるあのひと時。


これから、非日常的なスピードに身を委ね、遥か彼方に向かうんだなという実感を与えてくれる。


僕も乗りたいな~


いってらっしゃ~い♪
 

見づらいけど(笑)